無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第14話

救出だー!


やっと、あなたちゃんがいる部屋に着いた。

でも……開けていいのか…?
俺が……守れなかった俺が開けていいのか?


村山良樹
村山良樹
考えてもダメだ。入らなきゃ。



バーン🚪


村山良樹
村山良樹
あなたちゃん!!!!!



ドアを開けたが、あなたの姿はなかった。


村山良樹
村山良樹
くそ、どこだよ。



その時、視界に入ったのは

紫に光る部屋。
そこから怪しい紫の光が漏れていた。


村山良樹
村山良樹
あなたちゃん??



ギィーッ🚪



村山良樹
村山良樹
?!あなたちゃん!


ドアを開けると縄で手首を縛られたあなたが壁にもたれかかっていた。


村山良樹
村山良樹
アザもこんなに……切り傷も…
っ…、、!
あなたちゃん!あなたちゃん!
You
You
…………。



意識がなかった。

ん?あなたちゃんの横になんか落ちてる…
赤い……?

今まで気づいていなかったが、よく周りを見渡すと……レッドラムが沢山あった。


村山良樹
村山良樹
レッドラム……やっぱりキドラ…
ん?甘い匂い?!
あなたの服の匂いを嗅ぐと同じ匂いがした。
村山良樹
村山良樹
まさか!!!
……‪(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)‬
その時、みんなが入ってきた。


バンッ🚪


コブラ
コブラ
あなた!!!
轟ちゃん
轟ちゃん
っ……!
村山良樹
村山良樹
コブラちゃん……どうしよう……。
あなたが、、、あなたが
レッドラムを飲まされた…
コブラ
コブラ
っ!!まじかよ、
……、これはどうにもならねぇ。
この話はあとだ。まずはあなたを
安全なとこに運ぼう。
轟ちゃん
轟ちゃん
おー、
コブラ
コブラ
ITOKANで寝かせるぞ。
村山良樹
村山良樹
えーー!俺のソファーじゃないの!?
コブラ
コブラ
っるさいぞ。
早く運ぶぞ。



コブラと村山と轟はITOKANへ向かった。