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第10話

翌日…
レッドラム研究も順調!
さて、今日は何しようかなー!


You
You
ITOKANでも行こうかなー。
村山さんたち寝ちゃってるし……
You
You
こっそり行こ…|ω')



久しぶりだなー。
こうやって散歩目当てで
1人で歩くの。
ルン⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝ルン





You
You
鬼邪高校出れたー!
轟ちゃんには内緒ね!
って言ってあるしー、
いきますかっ!



数分歩いていると……



キドラ
キドラ
なー、そこのお嬢ちゃん。


「ある人」に話しかけられた。
You
You
?うち?
キドラ
キドラ
お嬢ちゃんしかいないよ〜。
ひとり?
You
You
あっ、まぁ……
あの、どなたですか?
キドラ
キドラ
俺?
君がいちばん知りたい情報を持ってる人だよ。
You
You
いちばん知りたい情報?
You
You
………レッドラムのことですか?
キドラ
キドラ
そう。
俺も調べてるんだー!
良かったら共有しない?
You
You
したいけど、、
でも……村山さんが許すか分からないしなー。
しかも始めたばかりだからあまり分からない…
キドラ
キドラ
(村山…?じゃぁこいつがあなたか。)
キドラ
キドラ
どこまで知ってるの?
You
You
中毒性が強く、色が薄くなるごとに強力になって行く…
まだそれだけです…
キドラ
キドラ
なんで知りたいの?
You
You
……助けたいからです。
だから、誤って飲まないようにとか、
飲んでしまった時の治し方とか調べられたらいいなって。
キドラ
キドラ
へー。(( ≖ᴗ≖​))
You
You
あっ、そろそろ村山さんたちが起きる……
戻らなきゃ!
またの機会で話しましょ!!!
また!
キドラ
キドラ
おう!(って帰らすと思ったか!)



バチッ💥

You
You
ヴッッ…


バタッ…
キドラ
キドラ
フッ、、、勝った




瞬間的だったからわからなかった……
気づいたら電気が走って倒れてた。



You
You
(クソっ!やられた…やっぱり………)
You
You
キドラ…、!




くそ!油断してた!




そのままあなたは意識を手放した。