───インドから次の国へ向かう途中、千空らと杠らの
コーンシティチームによる、通信を使いながらの
コンピューター作り、そしてゲン考案の
新世紀数学オリンピックが開かれていた。
その様子をニコニコしながらあなたの名前はコハク達と見ていた。
──あなたの名前っ!
ヒャッ!!
後ろから声をかけられ驚いてしまう。
あ、ごめんごめん、
驚かせちゃった?
というか、さっきからすごいニコニコして
こっち眺めてたけど…
……あぁ、いやなんかさ。
こういうわちゃわちゃしてる感じ
久しぶりだなぁって思って。
インドいた時は、私ら大学の先生やってたからさ?
関わるのは大体下の年齢の人が多かったし。
同年代でわちゃわちゃしてるの、なんかいいなぁ、って思っちゃって。
…そうだねっ。
……
二人の様子を遠巻きに眺める龍水。
……で結局、龍水ともしばらくは文通しかしてなかったしねー。
僕はその時龍水の手紙とか警戒しまくってたなぁ。
フゥン、俺がなんだって?
二人のそばにいきなり近づいて喋りだす龍水。
!?!?( ビクッ!!
びっっっっくりしたあ!!!!
いきなり話しかけるねー龍水。
あまりに二人が楽しそうだったものでな。
はっはー、さぁ俺も混ぜろ!
こうして三人による思い出話が始まった。
──ちなみに終わるまで4時間喋り続けたらしい。
─NEXT
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編集部コメント
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