無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

受験期
笹山蒼天
先生っ、もう無理!
わかんないよ!できないよ!頭に入らない、流れも掴めない
先生になんてならなくていいから諦めたいよぉっ、
山下先生
諦めたいなら諦めればいいじゃん
泣くほど辛いなら今すぐやめればいい
でもそんな簡単に諦められる程度だったんだなお前の夢は
笹山蒼天
いしやっぁああ
先生に呆れられちゃった、
石谷優雨
笹山が悪いんだろ
お前が諦めたいって泣きついたんだろ
今すぐ謝ってこいよ
笹山蒼天
ごめっん、行ってくる!
石谷優雨
そーしろ
笹山蒼天
先生っ、はぁっはぁっ、先生。
山下先生
どうしたの?
笹山蒼天
先生ぇっうぅ
なんで、なんで優しいの?!さっきみたく怒っててよぉ
うち、諦めたくないよほんとは
もっと頑張らなきゃって思ってても行動がついてかないの、
山下先生
わかるよ、俺だってそんな時期あった
だからこそだよ俺があそこまで怒ったのは
諦めたらあとが辛いだけそれに気づけた笹山は強いよ
頑張ろ?
笹山蒼天
ありがとうっ!がんばるね!
またさうちが弱音吐いたらさっきみたいに怒って?