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第6話

🍓👑
ピピピピ、ピピピピ・・・・・カチャッ
(はぁ、もう朝か…全然眠れなかったな…)
昨日は色々ありすぎてまだ疲れている
あなた
学校に行く準備しないと!
遅刻する!
昨日の夕方家の荷物が新しい家に届いた
その中から学校の制服をとり着替えた
部屋から出ると目の前に莉犬くんが立っていた
莉犬
莉犬
おはよう!あなたっ!
今日学校?
あなた
おはよう、今日は学校だよ
莉犬
莉犬
制服姿も可愛い!ギュゥ
あなた
えっ、ちょ、ちょっとはなして…
莉犬
莉犬
えっ、嫌だった?
うっ、そんなきゅるんとした目で見ないで…
あなた
い、嫌じゃなくて…えっと…
あの!学校を遅刻しそうなんで!
莉犬
莉犬
あっ!そういうこと!
じゃあ俺が送って行ってあげる!
あなた
えっ!ほんとに!?
莉犬
莉犬
うん!じゃあ、行こっか!
そうして莉犬くんに車で送ってもらった
あなた
りぃ、じゃなくてお兄ちゃんありがとう
莉犬
莉犬
どういたしまして!
私はドアを開けて外に出ようとしたとき莉犬くんに腕をひかれた
莉犬
莉犬
ねぇ、ちょっと待って!
なんか忘れてない?
あなた
えっ、忘れ物したかな…
私何を忘れてるの?
莉犬
莉犬
分からないの?…
あなた
う、うん
そういった途端莉犬くんにまたキスされた
莉犬
莉犬
行ってきますのちゅーだよ笑
いきなりだったので私はパニックになって急いで車から降り靴箱に走って行った
あなた
ふぅ…びっくりした…
靴箱でキスされた時からうるさい心臓を落ち着かせようとしてた時
ななもり
ななもり
あっ、あなた!
あなた
な、ななもり先輩!
ななもり
ななもり
どうしたの?そんな顔赤くして…
もしかして莉犬になんかされた?
やばい、顔が赤くなってる!?ななもり先輩に気づかれたらやばい
あなた
な、なんでもないです!
ななもり
ななもり
そう?熱とかはない?
そう言ってななもり先輩は私のおでこにななもり先輩のおでこをくっつけた
あなた
な、ななもり先輩…/////
ななもり
ななもり
なんか熱いよ?保健室行こ
あなた
ほんとに大丈夫です!
わ、私今日は日直なんで先行きますね!
(あぁ、ななもり先輩に嘘ついちゃったぁ
どうしよう…ごめんなさい!ななもり先輩!)
心の中でそう言いながら教室に入った
いじめっ子からの視線がこちらにある
なんだろう…次は何するつもりかな…
そう思いながら自分の席に座ると、いじめっ子ととりまきたちがたちが近づいてきた
いじめっ子
ねぇ、あんた調子乗りすぎじゃない?
あなた
な、なんのこと?
とりまき
なんのこと?だって笑
あんたそれ本気で言ってる?
あなた
えっ、…
いつもはクラスみんなの前でこんなこと言ってこないのに…まぁ言っていてもみんな私を庇ったら自分がいじめられるってわかってるもんね…
いじめっ子
ほんとにムカつく!
お前さななもり先輩と付き合ってるってほんと?
いじめっ子がそういった途端クラス中がざわめき始めた
あなた
な、なんで、そ、それを…
どうして…なんでバレたの?

あまりの驚きに言葉が出てこない…
いじめっ子
ほんとに付き合ってるのっ!!!
信じらんない!ムカつく!
とりまき
コレ見て!
そう言って見せられたのは、Twitterのある画面だった

そこには、この前ななもり先輩の家に行った時に二人で撮った自撮り写真だった
あなた
どうして…
今にも消え入りそうな声でそういった
いじめっ子
ここに写ってるのってななもり先輩とお前だよね?
とりまき
ねぇ、あんた聞いてるの?
まじで付き合ってるの?
なんでバレたの?この写真はななもり先輩と私しか持ってないはずなのに…ななもり先輩がこんなことするはずないよね?…ななもり先輩はこのこと知ってるのかな?
私はそこにいることが辛くなって教室から飛び出した
どうしよう…ななもり先輩に確認した方がいいのかな?でも、ななもり先輩がこのこと知らなかったら迷惑をかけることになる
私はとりあえず落ち着ける場所を探したがなかったので家に帰った
莉犬
莉犬
あれ?学校は?どうしたの?
どうしよう…なんか莉犬くんの声が落ち着く
その途端涙が目から溢れだしてきた
莉犬
莉犬
えっ!どうしたの?
具合悪いの?なんで泣いてるの?
莉犬
莉犬
とりあえずリビング行こ?
そう言ってリビングのソファーに座った

私はしばらくしたら落ち着き学校であったことを話した
あなた
なぜか、私とななもり先輩しか持ってない写真がTwitterに上がってて、いじめっ子達にいろいろ言われて耐えられなくて帰ってきました…
莉犬
莉犬
そんなことがあったんだ…
大丈夫、俺のそばにいな
あなた
お兄ちゃん……グス
また涙が出てきた、莉犬くんは私が落ち着くまで抱きしめてくれた、その腕がとても優しくて落ち着いた
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莉犬くんside
俺はあなたを送って家に帰ってきてからTwitterを開いた
莉犬
莉犬
あなたごめんね
もう少しの辛抱だからクスッ
俺はそういいTwitterに画像をあげた
10分くらいでコメントとかリツイートとか凄かった
(これであなたの学校の人も1人は見たかな?)
俺はあなたが家に来た時あなたの携帯を勝手に見ていい画像があったので保存し俺の携帯に送った、まぁ証拠とかはないようにしたからあなたは気づいてない
莉犬
莉犬
あーあ、これであの2人別れてくれないかなぁ~
莉犬
莉犬
あなたの隣がなーくんとかありえない!まっ、もうすぐで俺のになるけどクスッ
莉犬
莉犬
あぁ、あなたが俺のものになることを想像したら楽しみすぎてやばいクスッ笑
そうしてあなたが帰ってきた
莉犬
莉犬
帰ってきた、さぁここからどうなるかな?
小声でそういいあなたを心配してる芝居をした、まぁ演技には自信あるからね!
予想通りあなたが泣き始めたので落ち着くまで抱きしめていた、落ち着いたのかいつの間にか寝息が聞こえてきた
莉犬
莉犬
あなた可愛いよ、もう少しで楽になるからね、大好きだよ