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第7話

🍓👑
私は目が覚めるとベットの上にいた
たぶん莉犬くんが運んでくれたんだろう
部屋が暗い…そう思って時計を見ると夜の7時だった
あなた
えっ!もうこんな時間?
急いで下に降りるとちょうど玄関から莉犬くんが入ってきた
莉犬
莉犬
今起きた?おはよう
よく眠れたみたいだね!
あなた
うん、どこか行ってたの?
莉犬
莉犬
今日はね、るぅとくんとの曲をレコーディングしてきたんだよ!
あなた
新曲?すごい!
お疲れ様!
莉犬
莉犬
ありがとう!ギュゥ
あなた
え、お、お兄ちゃん…/////
莉犬
莉犬
疲れたからちょっと充電させて
なんか本当に犬みたい笑そう思い今日くらいはいいかなと思い莉犬くんの頭を撫でてあげた
莉犬
莉犬
ありがとう!あなた!
莉犬
莉犬
よしっ!ご飯にしよっか!
あなた
うん!
ご飯は莉犬くんが作ってくれた
そのご飯はとても美味しく、普通の女子より上手いんじゃないかと思うくらい味も美味しいし盛り付けも完璧だった
ご飯を食べ終わり自分の部屋に戻った
部屋に入ると机の上に置いてある携帯が目に入った、あの件どうなったかな…あれは本当にななもり先輩がやったの?
そう思っていると突然いじめっ子達の顔が浮かんだ、とても怖かった…
明日学校行きたくないな…
その時下の方から莉犬くんの声がした
莉犬
莉犬
あなたー、デザートあるけど食べる?
あなた
デザート!食べる!
私は急いで下に降りる
莉犬
莉犬
ほら!ショートケーキだよ!
あなた
わぁ〜美味しそー
莉犬
莉犬
食べて、食べて!
あなた
パクッ、ん〜美味しい〜
あなた
あっ!そうだ!
莉犬
莉犬
どうしたの?
あなた
お兄ちゃん、明日ってなんか用事ある?
莉犬
莉犬
明日は、るぅとくんと久しぶりに新曲出すからその記念にるぅとくんの家でゲーム実況するんだ!
あなた
そ、そうなんだ…
莉犬
莉犬
どうしたの?なんかあった?なんなら、るぅとくんに言って延期してもらうよ?
あなた
大丈夫だよ!そんなことしたらリスナーさんに迷惑かけちゃう…ちょっと学校行きたくなくて
莉犬
莉犬
あ、そっか…じゃあ!一緒にるぅとくんの家に行こう!
あなた
そ、そんなの迷惑になるんじゃ!
莉犬
莉犬
大丈夫だよ!
もしもし!るぅとくん?あのさ、明日俺の妹も一緒にるぅとくんの家に行っていい?
あなた
え、もう電話してるし!はやっ!
莉犬
莉犬
うん!わかった!
じゃあ、また明日ね!
莉犬
莉犬
いいって!
あなた
ほんとに?大丈夫?
莉犬
莉犬
大丈夫、大丈夫!
よしっ!じゃあ、明日はちょっと早いからもう寝な!
あなた
うん!おやすみ!
なんか、明日が楽しみだ!るぅとくんってちょっと腹黒なんだよね?大丈夫かな?なんてことを考えてたらいつの間にか寝ていた
莉犬
莉犬
あなた、あなた起きて
あなた
ん、ん〜まだ寝たいよぉ…
莉犬
莉犬
今日はるぅとくんの家に行くよ!
置いて行っちゃうよー
あなた
あっ、ダメ!
莉犬
莉犬
クスッ、やっと起きた!
じゃあ、準備して!30分後には出るよ!
30分後、はやっ!まだ5時じゃん!
そうして準備して家を出た
莉犬
莉犬
なんか、今日はいつもより顔が緩んでるクスッ
あなた
るぅとくんに会うのがなんか楽しみで、ほんとに腹黒なのかなとか思って笑
莉犬
莉犬
るぅとくんのこと考えてたんだ、なんか妬けるなぁ
あなた
え、お兄ちゃん…
莉犬
莉犬
あなたにはずっと俺のこと考えて欲しいなぁクスッ、また顔が赤くなってる
莉犬くんは顔を私に近づけてきた
あなた
(びっくりしたぁ、キ、キスされるかと思った…/////)
莉犬くんの車に乗り移動すること20分でるぅとくんの家についた、るぅとくんの家も大きくてとても綺麗だった
ピンポーン、ピンポーン
るぅとくん
るぅとくん
はーい、入ってー
莉犬
莉犬
おはよう!るぅとくん!
紹介するね!俺の妹のあなた!
あなた
は、初めまして!あなたです!
るぅとくん
るぅとくん
あ〜あの噂のあなたちゃん?
初めまして、よろしくね!
あなた
え、噂の?…
るぅとくん
るぅとくん
え、なーくんの彼女でしょ?
あなた
し、知ってるんですか?
るぅとくん
るぅとくん
うん!じゃあ、どっかその辺のソファーとかに座っといて
そう言ってお茶を出してくれた
るぅとくんにまで知られてるとは…まぁすとぷりメンバーだから当然だよね…
その時、インターホンがなった
???
ごめんごめん、遅刻した!
えっ!まさか、・・・・・くん?
やばい…私の目の前にイケメンが3人もいる…