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第5話

🍓👑
とうとう、新しい家に行くことになった…
はぁ、行きたくない
ななもり
ななもり
あなた!おはよ!
玄関のドアを開けるとそこにはななもり先輩がいた、うぅ、普段着姿もカッコよすぎる!
本当に彼女が私でいいんでしょうか
あなた
おはよう!行こう
お父さんにもらった地図を頼りに新しい家に行った
新しい家はとても大きかった、外の門から玄関のまでちょっと歩く距離があって、庭は広くてしっかり手入れがされている、家は二階建てで白を重視したとても綺麗な家だった
あなた
大きくて、綺麗
ななもり
ななもり
そうだね…
門を開けて行こうか
門を開けて玄関に行ってインターホンを鳴らした

ななもり先輩には門のところで待っていてもらった、いきなり家族になる人が恋人を連れてきたら印象を悪くしてしまうかもしれないからだ
ピーンポーン、ドドドド
インターホンを鳴らすと家の中でなんかすごい音がした
その瞬間! ガチャッ
あなた
きゃっ!いたい…
ドアが開いた瞬間誰かが勢いよく抱きついてきて倒れた
あなた
えっ!ちょっと離してください/////
私に抱きついているのは、髪が赤くて、左右の目の色が違ういわゆる犬系イケメンだった
私はイケメンに抱きつかれているということに驚き過ぎてパニックになっていると門の方からななもり先輩が来て、その男の人を私から剥がしてくれた、そして私を庇うように背中に隠してくれた
ななもり
ななもり
おい!初対面の女性に対して失礼じゃないんですか?
ななもり
ななもり
(ん?待てよ?この髪の色…まさか!)
莉犬
莉犬
ごめん、ごめん
つい嬉しくて…笑
ななもり
ななもり
(やっぱりそうだ!)
ななもり
ななもり
莉犬!!!!
莉犬
莉犬
なーくん!!!!
あなた
えっ、えっ
莉犬くんって…あのすとぷりの?
ななもり先輩の背中でよく見えなかったけど、背中から顔を覗かせるとそこには本物の莉犬くんがたっていた!
あなた
ほ、本物だ…すごい!
莉犬
莉犬
あっ!君が今日から俺の妹になる子?さっきはごめんね!早く中入ろう!おいでっ!
やばい、本物の犬みたいだ
これに耳としっぽをつけて…って想像してる場合かっ!
私は莉犬くんに引っ張られるまま玄関に入ろうとした時空いていた手が後ろに引っ張られた
ななもり
ななもり
ちょっと待って、莉犬
俺も入っていい?
莉犬
莉犬
なんで?なーくんは帰りなよ
家族の時間を邪魔しないでくれる?
なんか莉犬くん怒ってるのかな?なんか言い方がきつかったような…
あなた
ななもり先輩!今日はついてきてくれてありがとうございました!今日はもう大丈夫です!
ななもり
ななもり
あっ、そう…分かった!
じゃあ、また明日俺の家に来てね
あなた
分かりました
さようなら!
莉犬
莉犬
よしっ!じゃあ、中に入ろう!
中は思った通り広くてとても綺麗だった
廊下を少し進んで右にまがるとリビングがあった
莉犬
莉犬
ここ座って
私と莉犬くんは向かい合う形で座った
莉犬
莉犬
じゃあ、自己紹介するね!
俺は莉犬、すとぷりの赤色担当だよ!
あなた
私、すとぷりの大ファンです
莉犬
莉犬
そうなの!ねぇねぇ、誰推し?
あなた
えっと…ななもり先輩です/////
やばい、顔赤くなってないかな?
莉犬
莉犬
そうなんだ、ななもり先輩か…なんかムカつくな((ボソッ
あなた
ん?なんか言いましたか?
あなた
私はあなたです、よろしくお願いします!
莉犬
莉犬
あとさ!もう家族になるんだからタメ口で楽に話そう!あと、お兄ちゃんって呼んで欲しいな、ダメ?
うっ、そのきゅるんとした上目遣いでこちらを見ないで…心臓が止まりそう
あなた
だ、ダメじゃないけど
まだちょっと…
莉犬
莉犬
クスッ、顔が赤くなってる!
莉犬
莉犬
あーあ、可愛い
俺のものにしたいな((ボソッ…
あなた
赤くなってません!
あと最後なんて言いました?
莉犬
莉犬
なんでもない!
じゃあ、部屋案内するね
私の部屋は、2階の階段登った右側にある部屋だった、その隣の部屋は莉犬くんの部屋だった
ベットも大きい、1人じゃあ広いくらいだなぁと考えていると、莉犬くんが私をベットに押し倒した
あなた
莉犬くん?…何してるの?
莉犬
莉犬
クスッ、また顔が赤くなってる
あなたが妹になってくれてとても嬉しいよ、これからたっぷり可愛がってあげる
莉犬
莉犬
僕の可愛い妹ちゃん、君は僕だけのものだよ
耳元で囁かれ私はびっくりしたまま動けずにいた、その間に莉犬くんは部屋を出ていった、あれが莉犬くん?
どうしよう、なんか怖いな…
しばらくして落ち着いたので、下に置いたままのカバンをとりに階段を降りた
カバンをとって部屋に戻り、ななもり先輩と話したいと思い携帯を探すがカバン中に入ってない…
あなた
ちゃんと持ってきたはずなのに…
リビングに置き忘れていると思い下に降りてリビングを探すが携帯が見当たらない…どうしよう…
莉犬
莉犬
何探してるの?
気づいたらリビングのドアのところに莉犬くんがいた
あなた
あ、莉犬くん
ちょっと携帯なくしちゃって
莉犬
莉犬
これって君のもの?
そういう莉犬くんの手には私の携帯がそこにあった
あなた
あっ、それ私の!
ありがとう、連絡できないかと思った
私は携帯をもらおうと手を出すが莉犬くんは携帯を渡してくる気配がない
あなた
莉犬くん、返して?…
そういうと莉犬くんはソファーに私を押し倒して
莉犬
莉犬
じゃあ、俺の事お兄ちゃんって言ってくれたら返してあげる
あなた
えっ、莉犬くん
もうちょっと待ってって言ったヨ、
いきなり唇に柔らかいものが触れた
莉犬くんがキ、キスしてる…しかもやめる気配がない!やめてもらおうと手で莉犬くんの胸元をぐっとやるが、全然私の力じゃかなわない
そうやってちょっと長いキスをしたあと
あなた
なんでこんなことを…したの?
莉犬
莉犬
俺の事莉犬くんって言った罰だよ、
ほら、お兄ちゃんって言って、じゃないとまたキスしちゃうよ
あなた
うぅ、お兄ちゃん…/////
莉犬
莉犬
はい!よく出来ました!
そう言って莉犬くんは私の頭を撫でてきた
疲れ果てて私は布団に入った 
(莉犬くんってあんなキャラなのかな?)
これから大丈夫かな、ななもり先輩にキスされたとか言えない…どうしよう
今日はあまり眠れなかった…
                                                                                   
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しばらく更新できないかもしれません…すみません

終わり方をどうしようか迷ってるんですよね

なんかこういうのがいいとかあったらコメントをお願いします

コメントどおりできるかはわかりませんが…