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第4話

🍓👑
ななもり先輩と付き合って3ヶ月がたった
私はななもり先輩にいじめられていた内容、家族のことを全て話した
ななもり先輩はすべて真剣に聞いてくれて、慰めてくれて本当に優しすぎてたまにヤキモチ妬いて私の心臓が持ちそうにないです笑
私がななもり先輩と付き合ってることはみんなには内緒にしています!まぁ、ななもり先輩は有名人だし仕方ないよね…
まだ私のいじめが亡くなったわけでもないがななもり先輩といられるだけでいじめなんてなんとも思わなくなった!
今日はななもり先輩の家でお家デート!
たまに行くけど、ななもり先輩も忙しくて1時間くらいしかいられない…けど!今日は一日先輩と一緒!
                             ピーンポーン         
インターホンを鳴らすと勢いよくドアが開きななもり先輩が顔を出した
ななもり
ななもり
あなた!!待ってたよ!
おいで
そう言って先輩は私を抱きしめた
あなた
な、ななもり先輩!誰かに見られたらまずいんじゃ…
私は顔をタコのように赤くしてそう言った
ななもり
ななもり
そうだね、またあなた顔赤くなってる笑まだ慣れない?
そう言って顔を近づけてきた
あなた
まだ慣れません…
ななもり
ななもり
そっかぁー
まっ、部屋に入ろう
そうやって通されたななもり先輩の部屋
いつも綺麗で薄い紫重視の部屋
ななもり先輩の匂いがして、なんか安心する
ななもり
ななもり
あなたこっちおいで
そう言ってななもり先輩の隣に座った
その時、唇に柔らかいものが当たってななもり先輩の顔がすぐそこにあった、とてもすぐの出来事で理解出来ていない
ななもり
ななもり
‪w‪w‪wまた赤くなった
まだ理解出来てないって顔だね!
あなた
な、何をしたんですか?
ななもり
ななもり
えっ!キスだけど?
嫌だった?…
そうやってしゅんとした顔で言われ私はすぐに
あなた
い、嫌じゃありません!
ちょっとびっくりしただけです!
ななもり
ななもり
嫌じゃないんだ!良かった
そう言って満面の笑みで私をベットに押し倒して今度はちょっと長めのキスをした
そのあとは2人で雑談をした
そしてすとぷりの話になった
最近私はすとぷりすなーになりななもり先輩を推している笑ステージに立つ先輩は目が離せなくなるほどカッコイイ
あなた
ななもり先輩この間の新曲のラップとてもカッコよかったです!そのあとのジェルさんのラップも良かったです!2人ともラップ上手ですね!
私はななもり先輩を褒めたと思っていたのにななもり先輩は
ななもり
ななもり
ねぇ、あなたは俺推しじゃなかったの?なんでそこでジェルの名前が出てくんの?もう俺のこと推してないの?
あなた
えっ!先輩違いますって!
私は先輩一筋ですよ!
ななもり
ななもり
ほんとに?
あなた
ほんとです!
ななもり
ななもり
良かったぁー
あなたが他の男のこと好きになったら俺生きていけないかも
満足したようにそういい次は私のおでこにキスを落とした
あなた
今日はありがとうございました!また来てもいいですか?
ななもり
ななもり
もちろん!また俺の部屋においで!待ってるよ、チュッ
ななもり
ななもり
もう日も暮れてきたから急いで帰ってね!
あなた
わかりました!
それでは
私は20分くらいで家に着いた
あなた
ただいまぁー
(なまえ)の父
あなたの父
おかえり、
あなたちょっと話があるんだ、そこに座ってくれ
なんだろう、普通の話ならこんなこと言わないのに
あなた
何?
(なまえ)の父
あなたの父
あのな、お父さん再婚することにした
あなた
えっ!そうなの!
良かったじゃん!嬉しい
(なまえ)の父
あなたの父
えっ!反対しないのか?
あなた
なんで反対しないといけない?
(なまえ)の父
あなたの父
そうか、それで相手の人はお父さんと同じ会社の人であなたよりも5つ上の息子さんがいるそうだ
あなた
そうなんだ!
お父さんが再婚してくれることは嬉しい
少しでもお父さんの負担が減ればいいと思う…でも、お兄ちゃんができるのか…なんか怖いな
(なまえ)の父
あなたの父
それでいきなりなんだか明後日から相手の家に住むことになった、急ですまない
あなた
急だね…笑
わかった準備しとく
おやすみ
次の日の夜、私の中では大変なことが起きた
(なまえ)の父
あなたの父
あなた…
悪いんだが…
あなた
な、何?
(なまえ)の父
あなたの父
お父さん、再婚相手の人と1週間、明日から出張に行かないと行けなくなった…
あなた
えーーー!嘘っ!
(なまえ)の父
あなたの父
だから、明日はあなた1人で新しい家に行ってくれないか?
あなた
う、うん
分かった…
はい…大変なことが起きました
ちょー人見知りの私が1人で行かないといけないことになりました…笑
どうしよう、怖いなー
プルルルル、プルルルル
部屋に戻ると着信音がなっていた
画面を見るとななもり先輩からだった!嬉しい、すぐ出るとななもり先輩が
ななもり
ななもり
夜にごめん、なんかあなたの声が聞きたくなってかけちゃった
あなた
私もちょうどななもり先輩の声が聞きたかったです
ななもり
ななもり
なんかあった?
あなた
な、なんでですか?
ななもり
ななもり
なんかいつもより声が元気ないから…
やっぱりななもり先輩にバレちゃった
あなた
ちょっと家の事でゴタゴタしてて…
ななもり
ななもり
それって俺に話せないこと?
話してみても大丈夫かな?
あなた
あの…お父さんが再婚することになって明日から再婚相手の家に住むことになったんだけど…相手の方に息子がいて、しかも明日から相手の方とお父さんが1週間出張で、1人でその家に行かないといけないことになったんですよね…笑
ななもり
ななもり
待って!それって!
明日1人でその息子に会いに行くの、
あなた
そういうことになりますね…
ななもり
ななもり
俺もついて行ってもいい?
あなた
えっ!そんな着いてこなくても大丈夫ですよ!
ななもり
ななもり
シュン…そんなに俺がついて行ったらダメ?
あなた
そ、そんなことありません!
着いてきて欲しいです、
言っちゃったぁー、先輩のあのシュンには勝てない…
ななもり
ななもり
じゃあ、明日の朝あなたの家行くから!
あなた
分かりました
おやすみなさい
明日ななもり先輩と行くのか…
なんか嫌な予感しかしない…