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2021/03/30

第3話

(。のときは京本sideで
、の時は松村sideになっています)
やばい
めっっっっちゃ可愛い先輩にあっちゃった
やばい、京本先輩のことしか考えられない…
樹「…と……くと……北斗……北斗!」
「うわっ」
樹「お前大丈夫か?入学式中ず〜っと上の空だぞ」
「ああ、、ごめん、」
樹「顔赤いけど、熱?」
「それは無い。」
樹「何、じゃお前恋でもした?」
「……は?
いや、知らねえよ。恋ってどういうの?」
樹「おま、近くに彼女持ちがいてこんなに惚気話されてんのに……恋がわかんねえって…」
「勝手に言ってろ。
で、恋って何?どういう感情?」
樹「例えば、その相手がいたら自然と目で追っちゃったり、、
その人のことしか考えられなくなったり」
「…じゃあ…俺恋してるってこと…?」
樹「北斗にもやっと春が来たか〜!!」
女子[なになに何の話〜?]
樹「北斗にもやっと春が来たらしい!!笑」
「あっ、おいあんま広めんな!」
女子[え、相手誰?もしかして〜。アタシ?]
「それは無いから安心して」
女子[え〜ひどぉ〜笑笑]
樹「ま、男友達にしか話せないこともあるだろうし、このあとクラス表見たらカラオケ行こうぜ〜」
「いや待てよ俺の予定もあんだよ」
樹「あの北斗に予定……!?」
「おい」
ピロンッ
あ、LINEきた
「ちょっと待って、メッセージ見るから、」
樹「北斗お前友達できたのかよ!?」
うるさい樹は無視して、
タイガー🐯💗
タイガー🐯💗
松村くん?
やった、京本先輩からだ!
松村.
松村.
はい!
タイガー🐯💗
タイガー🐯💗
あ、返信きた
タイガー🐯💗
タイガー🐯💗
このあとクラス表見る感じ?
松村.
松村.
そうですね。
タイガー🐯💗
タイガー🐯💗
じゃ、見終わったら校門まで来てよ。
タイガー🐯💗
タイガー🐯💗
帰りのついででいいからさ
松村.
松村.
了解です!
松村.
松村.
あ、友達も来るかもなんですけど、いいですか?
タイガー🐯💗
タイガー🐯💗
いいよ、俺もこーちいるし。
松村.
松村.
あと、カラオケ誘われちゃって……
松村.
松村.
あんまり長居できないかもです、
タイガー🐯💗
タイガー🐯💗
あ、そうなの?
タイガー🐯💗
タイガー🐯💗
そっかあ、残念。
松村くんのこと色々聞こうと思ってたんだけど…
松村.
松村.
すいません、
タイガー🐯💗
タイガー🐯💗
んーん、大丈夫。
タイガー🐯💗
タイガー🐯💗
待ってるね
松村.
松村.
はい!急いで行きます!
タイガー🐯💗
タイガー🐯💗
はーい♪
樹のせいだ。
樹がカラオケに誘ったからああ
京本先輩とおお
話せないいい
「はぁ………」
樹「わお、ビックため息」
「ね、樹」
樹「お、どした?」
「京本大我先輩って知ってる?」
樹「え、知ってるも何も従兄弟だよ?」
「はぁ!?」
「それを先に言えよ!!!」
樹「え笑
もしかして北斗の気になってる人って、きょも?」
「……そうだよぉ!!!」((ヤケクソ
樹「よし、この爆イケじゅったんがきょももカラオケに誘ってやろう!!」
「いや、髙地先輩もいるらしいけど」
樹「じゃあこーちも誘うか!笑」
やばいなこいつ
前言撤回


樹に感謝だ
樹「きょももこーちも来れるって。」
「まじか、
え、なんならさ、慎太郎とジェシーも連れてく?」
樹「お、いーじゃん!!」
樹「大丈夫だってー♪」
、、、楽しみ、かも、