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2021/03/31

第4話

校門でこーちと松村くんを待つ
松村くんが言ってた友達って樹のことらしい
正反対な性格っぽいけど、仲良いんだなあ
「京本せんぱ〜い!!」
『あ、北斗!』


北斗は手をぶんぶんと振って、樹を置いて猛ダッシュでこっちに来た


しかもキラッキラの笑顔で
「すいません、お待たせしました!!」ニコッ
ううっ、相変わらずの笑顔……尊い……


猛ダッシュしても崩れないとか……やば……
『全然待ってないから大丈夫だよ!』
まあ本当は20分くらい待ったんだけど((
「いや、嘘ですよね??
すいません、同級生に捕まっちゃって……」
『友達付き合いも大事だもんね。』
「あ、いや…えっと……
女子の方に……捕まっちゃって……」ボソッ
なっっ女子!?もしや告白!?
『ほっ北斗告白されたっ!?』
「………はぃ………」
んんんっ、可愛いっっ


じゃなくて、もしかして彼女出来ちゃったり……?


そしたら北斗で妄想できないじゃん!!((


いや、妄想する分には勝手なんだけど、


俺にも罪悪感があるからできないっっ
『北斗、彼女できた……?』
「できたことないですよっ!?
小学生の頃から全部断ってます!」
『あ、そうなの?』


ナチュラルに小学生の時からモテてますよアピール来たぞ((


無意識なんだろうけど。((
良かったあ。
ほっと胸をなでおろした
樹「なあ北斗、お前キャラ違くね??」
「ん??????」(圧)
優「まあまあ、落ち着けよ松村くん笑」
『そうだよ、松村くん
別に先輩に媚び売ったっていいじゃん笑笑』
「別に媚び売ってるわけじゃ……
っていうか、その松村くん呼びやめてくださいよ。
北斗で!!」
優「わあかったよ笑」
『北斗がそれでいいなら』ニコッ
よし。いい先輩アピールいい感じ
優「ってか、だったら俺の先輩呼びも要らねえぞ?
髙地でいい。」
『じゃあ俺も京本でいいよ〜♡』
「っ、はいっ、!!」
樹「だったら敬語も要らなくね??
いいよな?こーち、きょも!!」
優「まあ、いいよな?」
『北斗ならいいよ笑笑』
「え、ほんとですか……?
ありがとう、髙地、京本、!!」ニパッ
うわあ犬じゃん。わんこ松村じゃん。


可愛い……()
「ってかあいつら遅くね、??」
樹「もうすぐで来るって」
『??誰が……?』
「あ、ええっと、後輩の、、」
ジ「北斗〜!!!」
慎「樹〜!!!」
「お、ジェシー!」
樹「慎太郎〜♡♡」((
ジ「あれっ?こーちじゃん!!AHAHAHAHAHA!!」
優「ジェシー……!?うるさいっ、黙れっ//」
『あら?嬉しいって顔に出てますよ奥さん?』ニヤニヤ
優「別に嬉しくなんかっ、!!」
ジ「えへへっ、こーち会いたかった!!」
優「ッッ//……お………俺も……
「??どういうことですか、?」
『ジェシーとこーちは付き合ってるの』
「あ、彼氏ってジェシーだったんですか!!」
『そーそー。』
『こーら、ゆごじぇバカップル。
イチャイチャしてないでカラオケ行こー!!』
「しんじゅりバカップルも、早く行くぞ」
まさかこんな縁があるとはね……
てか非リア俺と北斗だけじゃん
妄想してもバレないよな???((((は
とりあえず、カラオケ楽しむか!!!