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2021/03/29

第2話

俺が君と出会ったのは、入学式のとき
俺は一応生徒会メンバーだったから、入学式にも参加した
っつっても遅刻してったけど((
その遅刻した時に、君と出会ったんだ
『やばいやばい。こーちに怒られる。』
全力ダッシュ(遅いけど)をして居たら、誰かとぶつかった
俺よりガタイが良いやつ。
だから俺が倒れた
『ったぁ……あ、すいません、』
「いえ。前見てなかったので…大丈夫ですか?」
『っっはいっっっ』
声でかくなった
だって普通テンションあがるよ
だってイケメンなんだもん
黒髪の正統派って感じのイケメン


年上っぽいけど……
ぶつかったらイケメンでした??少女漫画かよ((
「あれ、その上履きの色、2年ですよね?」
『え?はい。』
そういやあ上履きの色で学年わかるんだった。
忘れてたぜよ((
「なんでここいるんですか?入学式って2年出ませんよね?」


ん?っつうことはこいつは1年か。
『あ〜、俺生徒会メンバーなんだよ。』
「えっっ、それってやばくありません?時間」
『え?あああ!!遅刻じゃん!!』
「ていうか、めっちゃ足遅いですよね?
俺引っ張っていきましょうか?」
何こいつ。初対面で足遅いとか失礼。
まあ事実なんだけどさ。
事実なんだけどさ!!!!((
『…後輩に引っ張ってもらうやついる?』
「まあいいじゃないですか、遅刻よりかは。」
『お前、体育の成績幾つだった?』
「初対面でお前って……笑
確か5でしたよ。中学3年間オール5。」
『引っ張ってぇ……』()
「笑笑
了解です。転ばないようにしてください」
『え?そんなに速っっ…うおおお!?』
思いっきり引っ張って起こされたと思ったら


その勢いのまま走り出しやがった!!
転ぶかと思ったじゃねえか!!((
ふと、前を走る後輩を見た
眼鏡してたけど、イケメンオーラやばいし
結構かっこいいな。


、タイプかも、?
よし
決めた
俺こいつ妄想材料にする。
こんな漫画みたいな出会い方しといて
何もないとか有り得ないし
妄想くらいはいいよな、?
「先輩。着きましたよ」
『ん、ありがと』
優「大我!!遅い!!
ってかその子誰?イケメンじゃん」
『こら彼氏持ち笑』
「彼氏……?彼女じゃなくて、ですか?」
『あぁ、こいつ髙地優吾。
まあ言った通り、彼女じゃなくて彼氏がいるの。』
優「そう。あ、そういうの偏見ある感じ?」
「いや、全く」
『あ、良かった。
ってか俺自己紹介してないじゃん』
「あ、そういえば俺もしてませんね」
『俺2年A組京本大我。
さっきはありがと。お礼したいから、クラス決まったら言って。』
「あ、俺は松村北斗です。
いつ会えるかも分からないんで、連絡先交換しません?」
わああ、少女漫画的な展開来たああ!
『いいよ。』
ピコンッ
「よし、ありがとうございます。」ニコッ
『あっ、ううん。こちらこそありがとう、』
何その笑顔!?


爽やかイケメンじゃん!!かっこよ!?
惚れてまうやろ!!((
眩しくて目逸らしちゃったじゃん!!
「じゃあ入学式始まるんでいきますね」
『うん。ほんとありがとう。また連絡する』
「待ってます」ニコニコ
優「松村くん?って、大我のドタイプだよな?」
『うん。漫画みたいな出会い方しちゃった』
優「何それ。終わったら聞かせろよ?」
『うん。自慢してやる!!笑』
優「じゃあ俺も彼氏のこと自慢してやるわ!笑」
『リア充め笑笑』
優「うるせ、僻んでろ笑笑」
さあて。次会えるのはいつかな〜?笑笑
次会うまでに、どれだけ変わってるんだかね、