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第18話

時が止まった一瞬
※訂正
18話で、カットラインは30位と言いましたが、35位に訂正させていただきます!
それから、私たちは順調に練習を進めていき、今日はトレーナーの先生に見てもらう日。いくら準備したとは言え緊張するな、、、
トレーナー
じゃあ始めて
先生のこの声でミンギュオッパから歌い始め、ジヌで締めくくった。
トレーナー
全体的に声が弱いからビョンチャンとあなたが浮いて聞こえる。
先生からこの言葉をもらい、各自、声を強くすることを意識した。ジヌは変声期で大変そうだった。
you
ジヌヤ、大丈夫?
イジヌ
ここの音がちょっとむずいかも、、
キムウソク
ん?どこ?
私とオンマで、少しでもジヌの力になれたら、、そう思った。
ー当日ー
そして今日はついに本番。リハーサルでは、トレーナーの先生から、「とても感動した」と、褒めてもらえた。
イジニョク
ヘナミズ〜!
アッパが舞台を終え帰ってきた。
you
アッパ!順位どーだった?
イジニョク
なんと、、1位!!
you
え!おめでとう!
キムウソク
頑張ったかいがあったな!
イジヌ
さすがアッパ〜!
色々と大変だったらしいけど、1位ってことはかなりのベネフィットが獲得できる。アッパ、ほんとにおめでとう!
そしてしばらくした後、私達の本番の時間になった。アンチが発覚してから、国プの皆さんに会うのは初めてだ。どんな人がいるのか分からない。
キムウソク
あなた?どした?
小刻みに震えている私を見たのか、オンマがそう言った。
you
だいじょぶだよ!
イジニョク
あなた、俺ら、「俺たちの事頼って?」って言ったよね?
アッパとオンマには全部お見通しのようだ。
you
分かった、、、実は怖くて、、、直接ひどいこと言われたりされたりするんじゃないかって、、、
キムウソク
そっか、、、でも心配しないで。あなたは1人じゃない。俺たちチームも一緒に舞台に上がるんだから、ずっとそばにいてあげるから。
you
うん、、ありがとう、、、
すると、お呼びがかかり、舞台に上がることに。
代表ニム
それでは、나의 사춘기에게 を披露する練習生は出てきてください。
その言葉で私たちは舞台に上がった。












この時の私は、これから起こることを知らなかった。
観客
キャーーーー!!!!
さすがここは、人気なメンバーが多いということもあり、歓声が大きい。そして、歓声が一度収まった後1人の観客が、、、
観客
あなた!!私のオッパから離れろ!!お前なんか降りろ!!!!













え、、、、、、?
一瞬、時が止まった。
ー楽屋では ジニョクさんsideー
次は、ついについに、ヘナミズとウソガの番!
ソンドンピョ
ジニョギヒョンもうすでに、顔のコントロール出来なくなってる笑笑
イジニョク
だって、ヘナミズとウソガだよ?!?!
ソンドンピョ
笑笑
代表ニム
それでは나의 사춘기에게 を披露する練習生は出てきてください。
デピョニムのその言葉で、出てきた6人。
イジニョク
あぁ〜2人とも可愛いな〜!
と思った瞬間、、
観客
あなた!!私のオッパから離れろ!!お前なんか降りろ!!!!
イジニョク
、、、え?
直前までうるさかった楽屋が、一瞬で沈黙に包まれた。
イハンギョル
これ、、、アンチですよね、、、
イジニョク
あなたに直接こんなこと言うとか、、、許せないんだけど
こんなこと、俺が言われても普通に傷つく。絶対に。だって一生懸命準備したのに、それを見たくないと言われているようなものだ。それを中学生に言うとか、、、しかも女子だぞ?俺はこの言葉を放った人は見えなかったが、絶対に許さないと思った。

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재스링 ジェスリン 🐰
재스링 ジェスリン 🐰
けーぽ全般的に愛してます お話投稿してからの校閲結構多いので注意です コメ返100% GOT7:マク、ジェク X1:ウソク、スンヨン、ミニ PRODUCE X 101:ウソク、ジニョク、プッティ
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