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第30話

オンマも私に頼っていいんだからね?
練習室に戻った私たちの間に、沈黙が訪れた。
ハンスンウ
ウソガ大丈夫?
キムウソク
俺がセンターで前に立つことも多いのにたくさんミスをしたから、先生たちに見せた時も俺たち全員がダメって思われて、申し訳ない気持ちしかなくて、、
ハンスンウ
出来ない時、自分が嫌になるはずだよ、でもみんなお前が上手いのは分かってるから絶対見せられる
そして続々とオッパ達が退出し、オンマも退出しようとしていた所、
you
オンマ、今時間いい?
キムウソク
うん、別にいいよ?
you
じゃあ、、スペシャルゲストの方、出てきてください!!
そう言って部屋に入ってきたのは、、
イジニョク
じゃじゃ〜ん!
アッパだった。というか私が呼んだ。
キムウソク
え、ジニョガ、?
イジニョク
ビックリした?
キムウソク
え、なんで、?
you
私が呼んだの、さて、ここで絶対に嘘をついてはいけない質問をします!
キムウソク
え、なに?
you
オンマ、最近ちゃんと寝てないでしょ?
キムウソク
寝てることは寝てるよ
you
何時間?
キムウソク
、、30分ぐらい、、
you
やっぱり、、それでは次の質問です
you
オンマ、今周りからの視線が気になりますか?
キムウソク
え?
イジニョク
アンチから、、ってこと
キムウソク
ま、まあ、気になることは、、
私は見てしまったのだ、オンマのアンチコメントを。しかも「性格悪そう」や、「顔が怖い、絶対デビューしてもチームに馴染めない」など、本来のオンマとはかけ離れた言葉。私は自分のアンチが発覚した時は、怒りというよりショックの方が大きかった。だから今回のオンマのアンチには自分のこと以上に怒りを覚えた。
you
オンマさ、昨日私が聞いても平気って言うし、、
イジニョク
お前はすぐそう溜め込むとこあるから、、
キムウソク
そんなことないよ、、
イジニョク
お前、今絶対大丈夫じゃないってもう一目で分かる。そーゆー時は一人で抑えないで俺たちに吐き出せ!
you
オンマはさ、私に「頼って?」っていうけど、、オンマだって私に頼っていいんだからね?こんな私に出来ることがあれば全力でやるし、、
キムウソク
、、、
その時、私たちはオンマの涙を悟り、強く抱きしめた。
キムウソク
俺っ、、本当はすごく怖くて、、、っ、またアンチが増えたらどうしようってっ、、、だから認めてもらうには、実力をつけるしかないって思ってたのにっ、、、
you
だからって睡眠時間まで削ったらダメだよ、、寝ないと覚えないっていうじゃん
イジニョク
それに寝てちゃんと元気にならないと、国プニムに良い姿見せられないだろ?
you
オンマ、これから嫌なこととか心配なことがあったら、一つ残らず言って?じゃないとまた溜め込んじゃうだろうから
イジニョク
俺でもあなたでもヘナミでも誰でも良いから
キムウソク
おう、ありがとう、2人とも、、
正直私も、最初は二人とも怖いっていうイメージがあった。特にオンマはあんまり感情が顔に出ないから、それで塩ってよく言われてそれがエスカレートしていってるんだよね、実際はちょー可愛くて優しいのに。だからそんなオンマがアンチの標的になるのは簡単になってしまうのかもしれない。だから、私たちが全力で支えなきゃ!それに私もまだアンチがいないわけじゃないから、早く認めてもらわなきゃ!

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재스링 ジェスリン 🐰
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けーぽ全般的に愛してます お話投稿してからの校閲結構多いので注意です コメ返100% GOT7:マク、ジェク X1:ウソク、スンヨン、ミニ PRODUCE X 101:ウソク、ジニョク、プッティ
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