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第21話

波乱の結末
私たちは順位が発表される部屋に入ってきた。
チェビョンチャン
ここからは個人戦か〜
キムウソク
でもみんな本当に良かった!
そして、ついに順位発表の時間。
X

9

8

7

6

5

4

3

2

1
イセジン 6位
チェビョンチャン 5位
キムミンギュ 4位
イジヌ 3位
you
あ、オンマ〜、、
キムウソク
あなたきっと1位だよ、思春期時代の想いがよく表現されてたもん
そして1位は、、、





カンあなた 1位
キムウソク 2位
you
え、、、
私だった。
キムウソク
おめでとう!
キムミンギュ
さすが!
チェビョンチャン
ポジション内でも1位いけるでしょ!
オッパ達やジヌは、私の1位を祝福してくれた。しかし、その後のインタビューで私はこう語った。
you
実は、嬉しいという気持ちもありましたが、申し訳ないという気持ちの方が勝っていました。舞台の直前にあのような事があったから投票してくださっただけで、あのような事が無かったら、投票数は少なかったのではないかと、どうしても思ってしまったんです。
これは私の本心だ。だから、申し訳ない分、ポジション内でも1位を獲得しなければ、、!と思っていた。
そして私達は楽屋に戻った。
イジニョク
あなた!!
チョスンヨン
大丈夫??
その場にいたオッパ達が、私が楽屋に入った瞬間そう言った。
you
大丈夫!あんなの、予想してたから!
イジニョク
絶対大丈夫じゃないでしょ、、
you
ほんとに大丈夫だy、、
イジニョク
あなた!!いい加減にしろ!!俺達の前では強がるなって言っただろ!!
その瞬間、私の視界は歪み始めた。
ージニョクさんsideー
あなたが順位発表を終え、楽屋に戻ってきた。俺達が「大丈夫?」と聞いても、あなたは強がるだけ。だから俺はこう言った。
イジニョク
あなた!!いい加減にしろ!!俺達の前では強がるなって言っただろ!!
すると、あなたの眼が潤み始めた。それを見た俺は、静かに抱きしめた。
イジニョク
心配をかけたくなくて強がるのは分かる。でも、いつまでも強がってたら、ストレスを溜め込むだけでしょ?せめて俺達の前では強がらないで。それとも俺達の事、まだ信じられない?
you
違うよ、、ごめんなさい、、
イジニョク
それは今欲しい言葉じゃないよ?
you
ありがとう、、これからは頼らせてもらうね?
イジニョク
あなたから頼られても、迷惑なんて全く思わないから、俺じゃなくても誰でも頼って?
you
うん、ありがとう、、
その後、あなたと場所を移動し、泣き止むまでずっとそばにいた。そして、いつの間にか全チーム終わったため、俺達も移動した。

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재스링 ジェスリン 🐰
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けーぽ全般的に愛してます お話投稿してからの校閲結構多いので注意です コメ返100% GOT7:マク、ジェク X1:ウソク、スンヨン、ミニ PRODUCE X 101:ウソク、ジニョク、プッティ
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