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第29話

センター決定&中間チェック
そして曲が決まった私たちは、次にやらなければならないことがある。
ファンユンソン
じゃあ、センターを決めるか?
リーダーとなったプッティオッパが言った。
ハンスンウ
センター、やりたい人?
手を挙げたのは、、オンマとウンサンオッパと、、私だった。私はインタビューでこう語った。
you
実は、あまり私をよく思ってくださっていない方の視線が気になって今回希望するか悩んだんですが、自分を上手くアピールできる機会だと思っているので、希望しました。
キムヨハン
じゃあ、どうやって決める?見て決める?
ヨハンオッパの意見が通り、一人ずつサビを踊って決めることに。そしてウンサンオッパとオンマが終わった後、、
ファンユンソン
じゃあ最後にあなたいこう
私は練習の時の何倍も集中して踊った。そして私たちは離れて座ることに。
キムウソク
この時が一番緊張する笑
you
うん、、
私たちは強く手を握っていた。
ハンスンウ
じゃあ、3人は目を閉じてください
you
はーい
ファンユンソン
最終的なセンターは、、
ああ、緊張する、、
ファンユンソン
ウソギヒョンでーす!
U GOT IT
わぁ〜!👏
センターやりたかったけど、オンマなら納得だし、私も後悔はない!なによりも、今回の経験で、絶対デビュー評価まで残ってセンターをするっていう目標ができた。
私たちは練習に入った。私はサブボーカルになった。まずは変わった振り付けを確認した。
ファンユンソン
なんか悲しい感じ
キムウソク
ものすごくこんがらがりそう、、
キムヨハン
とりあえず一回やってみる?
チャジュノ
はい、それがいいと思います
そしてその日は終わった。
ー後日ー
今日はジェスン先生から直接ダンスを教えてもらう日だ。そして変わった部分を練習し始めると、、
キムウソク
あ、すみません、
トレーナー
おーけーもう一回〜
オンマがミスをしてしまった。そして何度かやってみたがミスが続いていて、、私は練習後、オンマにあることを聞いた。
you
オンマ、、
キムウソク
ん?どした?
you
最近、ストレス溜めてない?
キムウソク
なんで突然笑?溜めてないから大丈夫だよ。さっきのミスは自分の集中力の問題だから、でも気にしてくれてありがとね!
そう言い、オンマは練習をまた始めた。でも私は見逃さなかった。










オンマが明らかに無理をしている顔だと。
ー後日ー
練習をしていると、大きい練習室への集合がかかった。なので私たちも向かうと、そこにはトレーナーの先生たちが。
代表ニム
今日は中間チェックを行います
練習生
わぁ〜👏
代表ニム
特別に来ていただいた先生もいらっしゃるので、全力で頑張ってください
練習生
はい!
そして私たちが見てもらう番に。
トレーナー
動きが変わって大変だったかもしれないけど、とりあえず最後まで踊ってほしい
U GOT IT
はい!
トレーナー
それじゃあ音楽お願いします
先生のその言葉で始まった。オンマは、、やはりミスが続いてしまった。絶対無理してる、、私がこの間感じたことは間違いではなかった。
トレーナー
ウソガ
キムウソク
はい
トレーナー
踊りを覚えてないの?1位だからって油断したらダメよ、順位が安定してるから大丈夫だと?
キムウソク
違います
トレーナー
実力も順位にあうぐらいになってほしい
U GOT IT
はい
トレーナー
ウソクもメンタルちゃんと掴んで
キムウソク
はい
そして休憩の時間になって、、
トレーナー
大丈夫、君たちならできる
ジェスン先生がいらっしゃった。
トレーナー
大変なら助けるから、頑張ろう!
U GOT IT
はい、ありがとうございます
そして中間チェックが終わり、私たちは練習室へ戻った。

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재스링 ジェスリン 🐰
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けーぽ全般的に愛してます お話投稿してからの校閲結構多いので注意です コメ返100% GOT7:マク、ジェク X1:ウソク、スンヨン、ミニ PRODUCE X 101:ウソク、ジニョク、プッティ
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