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第15話

大切な娘 ジニョクさんside
おかしい、絶対におかしい。
キムウソク
おお!ジニョガ!あなた見つけた?
イジニョク
ちょっと、、、聞いて、、、
イウンサン
どーしたんですか、そんな深刻な顔して
ここにいるのは、BOSSとラブシャ全員と、ヘナミ、碧、ウンビ。このメンツなら、あなたと仲が良いから知っておいてもらった方が良いな、そう判断し、俺は言った。
イジニョク
さっきあなた、ラブシャの部屋にいたんだけど、
ハンスンウ
うん、
イジニョク
俺が、「俺の部屋来な!」って言ったら、
チョスンヨン
言ったら、、?
イジニョク
「やだ。帰って。」って言われて、
キムウンビ
え、あなたがそんな事を?
イジニョク
だから、「そんなこと言わないで、行こうよ」って言おうとしたら、
全員
、、、
イジニョク
途中で話切られて、「だからやだって言ってるでしょ!!!!帰ってよ!!!!」って言われた、、、
全員
え?!?!?!
イセジン
でもそれ、ただの反抗期とかじゃないの?
イジニョク
俺もそう思ったんだけど、よく見たらあなた、タブレット持ってて、、、
キムウソク
まさか、、、!
イジニョク
多分そのまさか。
ソンドンピョ
何ですか、、?そのまさかって、、、
イジニョク
あなた、、、アンチコメント見てたんだよ、、、
イハンギョル
え、、あなたってアンチいたんですか?
イジニョク
見てみる、、?
ということで、部屋にあったタブレットであなたのラブショのジッケムのコメントを見ることに。
そして見終わると、、
全員
、、、
その場に沈黙が訪れた。
キムシフン
こんなの、、年上で男の俺が見ても傷つくのに、、
クムドンヒョン
これはひどすぎる、、、
イジニョク
多分、あなたが見てた可能性が一番高いのはこれ、、
そして、あなたが見ていたタブレットに写っていたであろう動画のコメントを見た。この間の順位発表式の1位発表の動画。案の定、そこにもアンチコメントが。
キムヨハン
俺、こんなコメントする人に1位祝ってもらっても、全く嬉しくない
澤田碧
大事なあなたになんてことを、、
イジニョク
これ、他のみんな知らないよな、、
ハンスンウ
でも、僕達が勝手に広めたら、余計あなたが傷つく可能性もあるよね、、多分そのうち広まるだろうけど、、
こんな中、1人固まっている人が。
イジニョク
ん?ヘナミ?どーした?
ヘナミは何か知ってはいけないことを知ってしまった、、みたいな顔をしていた。
イジヌ
僕、今ので全部繋がりました、、
キムウンビ
え、何が?
イジヌ
あなた、中1から僕と同じ学校だったわけじゃなくて、中2の途中から転校してきたんです、、
全員
え?!?!
イウンサン
そーだったの?!
イジヌ
しかも、めちゃくちゃ変なタイミングで、、今のあなたとは全然違う雰囲気だったんです、、
チャジュノ
どんな感じ?
イジヌ
一言にすると、、陰キャでガリ勉って感じだったんです、、
全員
え?!?!あのあなたが?!?!
イジヌ
それで、もう誰も近寄れないオーラがあって、、だから練習生、ましてやビッヒなんて、誰も想像つかなかったです、、
イハンギョル
ま、、じか、、
ハンスンウ
とにかく、この話はこのメンツだけにしよう。で、一番あなたからの信頼が厚い人があなたのところに、話を聞きに言ってあげよう。
キムヨハン
誰がいいですかね、、
そう言うみんなの視線は、、、俺とウソクに向かっていた。
イジニョク
え、俺たち?
チャジュノ
オンマとアッパってあなたが呼んでる相手、ヒョン達しかいないじゃないですか、だから、、、
キムウソク
俺、経験あるけど、あの時一番支えられたの、ジニョクだったよ。だから俺は自分の経験話せるし、お前はあの子を落ち着かせてあげられる。
イジニョク
じゃあ、、行くか!
ということで、再びラブショの部屋の元へ向かった。



















が、
キムウソク
、、、え?





















あなたはいなかった。










作者(小声)なんかホラーみたいになり始めてますがご安心ください!ちゃんと方向性戻します!

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재스링 ジェスリン 🐰
재스링 ジェスリン 🐰
けーぽ全般的に愛してます お話投稿してからの校閲結構多いので注意です コメ返100% GOT7:マク、ジェク X1:ウソク、スンヨン、ミニ PRODUCE X 101:ウソク、ジニョク、プッティ
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