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第5話

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ボス「今日だっけ?彼を殺るの。」

『うん。』

ボス「くれぐれもバレないようにな?」

『分かってるよ。じゃ、行ってくるね。』























待ち合わせ場所には、もう既に深田君がいた。




『深田君!ごめん、待った?』

深田「待ってないよ!行こ?」

『うん!』

『ところで、どこ行くの?』

深田「あー、どこ行きたい?」

『え、決めてないの?(笑)』

深田「まぁ、何も決めずに動いた方が楽しいでしょ!」




雑貨屋、映画館、本屋、ゲームセンター...。

色んな所に行った。

そして、気づけばもう、日が落ちて周りは暗くなっていた。



深田「あぁ、そろそろ帰んないとだね。」

『うん...。』

『あ、1ヶ所、行きたいところがあるの。最後にそこ、行ってもいい?』

深田「行きたいとこ?別にいいけど...。」





今から殺られるなんて、思ってもないんだろうな...。



『ありがと!』













さぁ、 showtime の始まりだ。