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第18話

18
ジャニーズ事務所に入所して11年。

殺し屋になって8年。

俺のもとに来た1つの依頼。
















" 須賀原優希を殺してほしい "
















嬉しかった。

あの名前しか手懸かりがない有名な殺し屋を俺の手で殺れる。

そう思ったら、早く殺りたくてしょうがなくなった。


















給湯室の前を通りかかったとき、声が聞こえたんだ。

「...よし。」

「これでまた1人、ふふっ(笑)...さぁ、楽しませてよ...。」

この時、俺は気づいたんだ。

須賀原優希の正体に。

でも、そんな直ぐには殺らない。

ちゃんとした確信をつけるために、少し遊ぶことにした。