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第23話

23
午後9:00。

さぁ、そろそろ始めますか。

















今日は3人。

川島如恵留、松田元太、宮近海人

















足音を出さないように背後から近寄る。

首の後ろを切れば一瞬だ。




川島「そう!今日のあれは良かったよn...っ!?」


バタンッ!!


宮近「...え?如恵留...?...ゔっ...。」

バタンッ。

松田「...ちゃか?」

『ふふっ(笑)...次は、元太君の番だよ?』

松田「...その声、あなたちゃん?」

『流石(笑)声だけで分かるなんて...(笑)』

『でも、残念。今の私は元太君の知ってる花園あなたじゃないんだよね~(笑)』

松田「え?」

『須賀原優希、って言えば分かるよね?』

松田「...嘘、だろ?」

『嘘じゃないよ(笑)』

『ほら、そろそろ逝かないと、2人が待ってるよ?』

松田「...待って!待ってy...!」

バタンッ!

『あぁ、ごめん、待てなかったや(笑)』













この3人も、殺し屋じゃなかった...。

ねぇ、一体誰が私のターゲットを横取りしてるの?