無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第27話

#27
佐久間side


「それ、何のセリフ?笑」


「昨日の続き…しよ?」と言った俺をあなたがケラケラとからかう。



「バレた?笑」


「うん、らしくなさすぎる」


「ばれてしまったらしょうがない笑」


床に散らばる2人の抜け殻を拾い、あなたに大きめのパーカーを被せる。


「朝ごはん何がいい?」


「え、さっくん作れるようになったの?」


「作るって程のもんじゃないけど」


「じゃあフレンチトースト食べたい。一緒に作りたい。」


「じゃあ作るか!」




立ち上がろうとしたその時、あなたのスマホが鳴った。