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2021/07/27

第2話

過去┈┈┈┈┈┈┈あなたちゃん4歳
ドンドン
何かを蹴るような
何かを殴るような
音が家に響き渡る
あなた
あなた
…………ッ!い、いたい……や、やめて、よ(泣)
お父さん
お父さん
あ″?うっせんだよ黙っとけ
ボコッ
あなた
あなた
ウッ、、!
そこであなたは意識を離した
お父さん
お父さん
チッ………………めんどくせな
それから何分いや、何時間経っただろう
あなた
あなた
ん…………パチ
目を覚ますと……
あなた
あなた
(え……?ここ何処??)
あなたはどこか分からない場所にいた。
あなた
あなた
(周りから音がしない)
あなた
あなた
あぁ…………だからか
だからあなたは音がしない静かな場所に置かれたんだと思った。
あなた
あなた
ど、どこ行こうかな……
あなたが立とうとすると…………
あなた
あなた
クラッ!?
あぁあのパンチもろに食らったんだった……
周りから見ると時間も遅いのに血まみれの女の子1人が立ち歩いてるのは不自然だろう
あなた
あなた
…………とりあえず公園行こ……
トコトコ
???
???
…た!……あ、なた!……あなた!
あなた
あなた
え?
振り返るとそこには…………
あなた
あなた
千冬くん!?
千冬
千冬
あなた!……って!どうしたんだよ、この傷……
あなた
あなた
あ……えっとこ、転けちゃって……
千冬
千冬
なわけあるか!転けてそんな大袈裟にならないだろ!
あなた
あなた
うぅ…………(泣)
千冬
千冬
え!?ちょ、俺が泣かせたみたいになるじゃん……!?!
あなた
あなた
う……うぅ……ご、ごめ、ごめんな、さい……ごめん、なさい……うぅ…………
千冬
千冬
大丈夫……大丈夫だから…………
そういうと千冬くんは私をそっと抱きしめてくれた
あなた
あなた
うぅ………………クラッ
千冬
千冬
!?あなた!?
千冬くんの温かさについ寝てしまった。
千冬
千冬
って、なんだ……寝てるだけか…………よ、良かった……
ポンポン
千冬
千冬
…………(辛かったんだな……ごめんな気づいてあげれなくて…)
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主が千冬推しなのは置いといて…………
こ、こっちの方が傷ついてくれます……!⬅︎え、、


見た目が現代?みたいな感じになってるのは放っといて下さい☆
(ちなみに今回の話は幼い時のお話です☆)