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第88話

あれから一年。










私はあやねちゃんを起訴するかどうか悩んだ。










私はこう決めた。










『 私と、テヒョンの前から消えて。もう二度と現れないで。』










その約束を守るなら、起訴しない––––––––。











テヒョン「あなた」










『 うん 、』










私はテヒョンが差し出した手を握って、










一歩を踏み出した。











ーーーー第1章、完結。










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