無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第76話

私は喉に力をいっぱい入れて、









精一杯の声を出した。









『 好きっ、愛してる…、! 』









テヒョン「 …… 」









テヒョンは無言で私の手を取り、









どこかへ、私を引っ張ってった。