無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第26話

ジン「 はい、できたよ 」



『 ありがとうございます… 』



ジン「 あなたちゃんさ、」



『 はい? 』



ジン「 絶対何か嫌なことあるでしょ 」



『 そんなこと… 』









ある。









私、いろんな人に見透かされてるなぁ…









ジン「 当てちゃっていい? 」



ジン「 テヒョンのことでしょ。」



『……そうです… 』









ジンさんに話せば楽になるかもしれない。









ジンさんなら優しく受け止めてくれるかもしれない。









私はジンさんにすべてを話した。









ジン「 そっか、今日だけでそんなに… 」



『 …はい。』



ジン「 …… 」



『 …! ジンさん!? 』









私は今ジンさんに頭ポンポンをされてる。









ジンさんの手からは温もりが感じとれた。









『 ジンさ… 』



??「 …何してんの 」



『 …あ、』









声のした方を見ると、









あやねをお姫様抱っこしている、









テヒョンさんがいた。