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第126話

天使「さぁ早く。選んでください。生きますか?それとも、逝きますか?」









『私は、生き…』









……生きる理由なんて、私にある…?









テヒョンにも見捨てられて。









誰も、私に生きて欲しいなんて思ってないだろうな…。









『……』









天使「何を迷うことがあるのですか?あなたには立派な生きる理由があるはずです。」









『……?』









天使「あなたは自分の子供から、お願いごとをされたのでは?」










『…スビン……』











“ おかーさん、お願い!! おとーさんと、仲直りして! ”