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第66話

『 …… 』



ジミン「 わ、わ、泣かないで…! 」



『 …え、私…? 』









頰に触れると、濡れていた。









『 好き…やっぱり…テヒョンが好き… 』



ジミン「 行ってきな、テヒョンが待ってる! 」



『 ありがとうございました、! 』



ジミン「 うん、またね! 」









ありがとうございました、ほんとに。










……自分に、正直になろう。









テヒョンに……会うんだ。