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第115話

『違うッ!私はテヒョンが好きなの!』









テヒョン「...はぁ。もういいから。うんざり。」









『...なんで信じてくれないの...!?』









テヒョン「だから!お前がそういう行動してるからだろ!?」





  




『やだ...そんなこと言うテヒョンなんて...嫌いだよ...』









テヒョン「俺の方が嫌いだから。」









テヒョン「本当に。居なくなればいいのに。」









『...ッ』









私は部屋に入って、強くドアを閉めた。