無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第144話

@ぐくside










『ちょん...私、日本に帰るの...』









突然だった。









短期留学とはいえ、一年は韓国にいるって聞いてたから。









まさか、









会って2週間でお別れだなんて。









その時、ホントに泣きたいくらい悲しかったなぁ...









ぐく「...別にお前なんか、いても変わらねーし。」









俺はいつもの強がりを言ってしまった。









いつもならあなたは口答えするのに、









そのときは何も言わなかった。









びくびくしながらあなたの顔を見た。









泣いてた。