無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第182話





テレビ局を歩く私とぐく。









みんなが私を見てる。









やっぱり、広まってるんだ...










ぐく「あ。ここだ。」









ぐくに案内されたのは、楽屋みたいな場所だった。









『わ、お菓子いっぱいある!』









ぐく「まぁ、控え室だし。それくらいは。」









『ん?』










ぐく「もう食べてんのかい。」









『ぐくも食べる?』









ぐく「ばななきっく」 










『あ。もう食べちゃった。』









ぐく「なんちゅー緊張感のない奴なんだ、お前は。」←お前もな












会見まで、









あと30分__________












NEXT