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第113話

家に帰ると、









冷たい視線を向けてくるテヒョンがいた。









『テヒョン…?どしたの、?』









テヒョン「そんなに、ジョングガと話すの楽し?」









『え、?』









テヒョン「見たんだけど。お前のスマホ。」









『違うって!あれは、…』









テヒョン「なに?」









『……とにかく、誤解なの…』









テヒョン「ほら。言えないんじゃん。」









『まって!ほんとに違う…!』









テヒョン「……」









テヒョン「俺と話すくらいなら、グガと話してこいよ。」