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2021/02/20

第2話

呪霊殺しの特級呪霊
ある山のずーーっと奥に




























呪霊殺しの特級呪霊がおりました

















その呪霊はあなたと呪術師に名乗ったとさ
















誤って生得領域に入ってしまった呪術師を殺すことはあまりなく




呪術師からはあまり恐れられなかったとか

































しかしそれを気に食わない若者が1人ここにおりました
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
悟、呪霊殺しの特級呪霊って噂知ってるかい?
五条悟(高専)
五条悟(高専)
あ?なんだよそれ
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
なんでも呪術師は殺さず呪霊を対象に殺しているらしい
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
あ、それ私も聞いたことあるわ
五条悟(高専)
五条悟(高専)
硝子もかよ……
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
でもその呪霊、子供だってよ中学生ぐらいの
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
私たちより年下ってことだね
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
そうなんじゃない?
五条悟(高専)
五条悟(高専)
……会いに行ってみようぜ
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
はぁ?馬鹿かよ、そんな簡単に会えるわけねぇだろ
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
そうだよ悟、流石に無理があるんじゃないかな?
五条悟(高専)
五条悟(高専)
いや、会いに行く
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
……イカれたか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
結季(ユキ)
結季(ユキ)
お、あなたやん、ここでなにしとん?
(なまえ)
あなた
あ、結季
(なまえ)
あなた
あんたこそなにやってんの?こんな都会で
結季(ユキ)
結季(ユキ)
いやぁ気分転換にでもとか思ってなぁ
(なまえ)
あなた
そっか…なんで着いてくるん?
結季(ユキ)
結季(ユキ)
ええやん!大好きなあなたの隣歩けるんやから!!
(なまえ)
あなた
そういうのいいって
結季(ユキ)
結季(ユキ)
(. . `)ショボン
(なまえ)
あなた
…そんな顔しないでよ
(なまえ)
あなた
ねぇねぇ結季見てあれ
結季(ユキ)
結季(ユキ)
ん?
(なまえ)
あなた
顔面偏差値高い3人歩いてる
結季(ユキ)
結季(ユキ)
ホンマやなー(棒)
目の下にほくろのある女の子と前髪が変な男の子、それと白髪の男の子
(なまえ)
あなた
(すれ違う時よく見て見よーっと)
しかし、すれ違う瞬間
五条悟(高専)
五条悟(高専)
パチッ
(なまえ)
あなた
(あ、やべこの人達呪術師じゃん)
五条悟(高専)
五条悟(高専)
……おい
(なまえ)
あなた
はい?
五条悟(高専)
五条悟(高専)
お前、噂の呪霊殺しか?
(なまえ)
あなた
…………は?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
待て待て今なんて言った?






私が呪霊殺し?????






どゆこと?私そんなに呪霊殺してなくない?




(なまえ)
あなた
…なんのことですか?
五条悟(高専)
五条悟(高専)
お前呪霊だろ
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
っ!!
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
え、嘘
やばいやばい1回落ち着かないとバレちゃう!
(なまえ)
あなた
ごめんなさい、ジュレイ?とかよくわかんなくて……それと、どちら様ですか?
嘘、本当は知ってる





あの御三家の五条悟



あの目はよく知っている
五条悟(高専)
五条悟(高専)
五条悟、お前は?
(なまえ)
あなた
(ここで名前言ったら速攻でバレるやん)
とりあえず適当に結季の名前借りよ
(なまえ)
あなた
結季です、奴寝矢 結季
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
悟、人違いじゃないか失礼しましたペコリ
(なまえ)
あなた
いえいえ!それでは!














あっっっっっっっっぶねぇー
(なまえ)
あなた
あれ?結季は?
いつの間にか結季はいなくなっていた
(なまえ)
あなた
……あいつの事だし、ふらついてるか!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
なぁ、あの女の子可愛くなかった?
五条悟(高専)
五条悟(高専)
……まあまあ
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
最低だなお前
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
私も可愛いと思ったけどね
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
でしょ?
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
今度会ったら連絡先聞こ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄









そういえば呪霊殺しって言ってたけど



誤解してるよね?



私の生得領域に勝手に入ってきたから殺してるだけなんだよなぁ




もちろんそれは呪術師も似ていて、あっちから攻撃を仕掛けてきた時は殺す
(なまえ)
あなた
しっかし……
(なまえ)
あなた
あれは将来が怖いねえ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〇週間後
モブ呪術師
なっなんだここ!
(なまえ)
あなた
ここは私の生得領域、
モブ呪術師
なんだお前!特級か!
(なまえ)
あなた
はぁ少しは落ち着いたら?
モブ呪術師
殺す!
(なまえ)
あなた
祓うの間違いでしょ‪w
(なまえ)
あなた
ま、無理だけどっ!
モブ呪術師
ゴフッ ヒューヒュー
(なまえ)
あなた
(よっわ)
(なまえ)
あなた
……ばいばいザシュッ
モブ呪術師
バタッ
(なまえ)
あなた
はぁ最近呪霊とか増えたなぁ
(なまえ)
あなた
……いきなり三区に同時に来る?
輝眼で着てみるとそこには前会った呪術師達
(なまえ)
あなた
うわぁー
(なまえ)
あなた
とりあえず行くか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

傑 視点

今日は任務でその呪霊の相手をしてたんだけど、いつの間にか森の中に飛ばされてしまった
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
ふぅ…ここは何処かな
(なまえ)
あなた
ここは私の生得領域
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
っ!!!君は!
(なまえ)
あなた
うん、ごめんね?嘘ついちゃって
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
……私と殺り合うつもりかい?
(なまえ)
あなた
私は相手が敵意を示した時しかやらないよ
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
そうか……悟達は?
(なまえ)
あなた
あー多分もう二区の方にいると思う
(なまえ)
あなた
連れてくる?
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
お願いするよ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
硝子 視点




何、ここ






めっっっっちゃ癒される
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
スーーずっとここにいたい
(なまえ)
あなた
こんにちはっ!
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
あ!あの時の!
(なまえ)
あなた
いやぁ嘘ついてごめんなさい
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
じゃあ呪霊ってこと?私殺される?
(なまえ)
あなた
それは貴方に敵意があるかどうかで決まるね
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
え、逆に連絡先交換したいんだけど
(なまえ)
あなた
え、そうなの?
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
うん、いい?
(なまえ)
あなた
もち
ということでお友達が出来ました
(なまえ)
あなた
さっきさ……
やばい名前わかんない
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
(なまえ)
あなた
あの、前髪変で後ろでお団子してる人名前なんて言うの?
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
ぶはっ‪w‪w‪w‪w‪w
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
多分それ夏油だわ‪w夏油傑
(なまえ)
あなた
ゲトウスグル……
よし!覚えた!
(なまえ)
あなた
あなたの名前は?
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
私は家入硝子よろしくね!
(なまえ)
あなた
しょうこ……!
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
(え、可愛ええ)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
悟 視点
雑魚の呪霊を祓って帰ろうとしたら

まさかこんな森森したところ来るとは思わなかったんだけど







五条悟(高専)
五条悟(高専)
……だる
これは特級の生得領域だと考えると……結構やばい
(なまえ)
あなた
どうも〜
五条悟(高専)
五条悟(高専)
…は?
五条悟(高専)
五条悟(高専)
お前!前の奴じゃねぇか!
(なまえ)
あなた
あは、ははは
五条悟(高専)
五条悟(高専)
……傑と硝子をどこにやった(睨)
(なまえ)
あなた
(うわ殺る気満々じゃん)
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
ヒョコッここにいるぞ
五条悟(高専)
五条悟(高専)
は……お前まさかそっち側に……
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
馬鹿か、んなわけないだろ
(なまえ)
あなた
傑君は1区の方にいると思うよ
五条悟(高専)
五条悟(高専)
殺してねぇだろうな
ま、あいつが殺されるわけねぇけど
(なまえ)
あなた
なわけないじゃん!失礼だなー
(なまえ)
あなた
というか傑君君たちのこと待ってるから、レッツゴー!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(なまえ)
あなた
おーーい!
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
お、
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
よっす
五条悟(高専)
五条悟(高専)
……
(なまえ)
あなた
じゃ元の場所に返すからねー
五条悟(高専)
五条悟(高専)
おい
五条悟(高専)
五条悟(高専)
お前本当に呪術師殺さないのな
(なまえ)
あなた
殺したことはあるよ?さっきだって殺したし
五条悟(高専)
五条悟(高専)
は?呪霊だけじゃねぇのかよ
(なまえ)
あなた
……前から思ってたけど、勘違いしてるよね?
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
?どういうことだい?
(なまえ)
あなた
私は相手が攻撃してきた時でしか殺さないよ、さっき殺した呪術師もあっちから襲ってきたから殺した
命が危なかったら守るでしょ?私はそれをしただけだよ
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
あの噂は嘘ってことか?
(なまえ)
あなた
んーまぁそうなる
五条悟(高専)
五条悟(高専)
……お前なんで呪霊になった
(なまえ)
あなた
ちょっと!名前で呼んでよ!
五条悟(高専)
五条悟(高専)
結季?だっけ
(なまえ)
あなた
あー違う違うあなたね
五条悟(高専)
五条悟(高専)
あなた
(なまえ)
あなた
そうそう
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
珍しく素直だな
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
そうだね
(なまえ)
あなた
…………私さ虐められてたんだぁ
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
っ……
(なまえ)
あなた
だから自殺したよくあるやつね屋上から飛び降りるやつ
(なまえ)
あなた
案外痛くなかったよ?心臓のほうが痛かったし
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
…………
あぁほらいっつもこうなる



私と一緒にいても楽しい話も出来ないしましてや暗くなるし



親は酒ばっか飲んでるし


虐められてるから当然友達もいなかった



硝子ちゃんが連絡先交換しようって言ってくれた時はすごく嬉しかった









でもその反面











大丈夫かなって不安になった












どうせまた裏切られるんじゃないかって
五条悟(高専)
五条悟(高専)
あなた
(なまえ)
あなた
……ん?
五条悟(高専)
五条悟(高専)
またここに来てもいいか
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
え、私も行きたい
夏油傑(高専)
夏油傑(高専)
では私も
(なまえ)
あなた
ふは‪w‪w
五条悟(高専)
五条悟(高専)
何が面白いんだよ!
(なまえ)
あなた
いやぁまたここに来たいって言った人達初めてだから‪w面白くて‪w
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
うん、やっぱ可愛いわ
(なまえ)
あなた
いいよ!待ってるからね!
家入硝子(高専)
家入硝子(高専)
やったーー!