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2021/05/04

第6話

会いたかった
五条悟
五条悟
や、あなた












「「好きだなぁ」」
(なまえ)
あなた
すごい変わったね
五条悟
五条悟
あなたは全然変わんないね
(なまえ)
あなた
硝子はすごく綺麗な人になったね
家入硝子
家入硝子
それは嬉しいな




「「懐かしいなぁ」」






しばらくの間私達は会話を続けていた
五条悟
五条悟
……ところでさ
(なまえ)
あなた
ん?
家入硝子
家入硝子
………
五条悟
五条悟
傑の事……聞かないの
そう、私がなぜ最初に聞かなかったというと
━━━━━━━━━━━━━━━








2017年12月24日










そうこの日までは傑は






夏油傑は私の所へしょっちゅう訪れていた












夏油傑
夏油傑
や、あなた
画像が違うけど許してちょ(ノ≧ڡ≦)☆
(なまえ)
あなた
……変わったね
夏油傑
夏油傑
どっちの意味だい?
(なまえ)
あなた
…目的は?だいたい分かるけど
夏油傑
夏油傑
うん、話が早いね
夏油傑
夏油傑
君を取り込もうと思ってね




察してはいたけど








友達を利用するなんて






























友達だも思っていたのは







私だけだったかもしれない









そう考えると苦しくなった












また裏切られたと
(なまえ)
あなた
傑も、私を裏切るの……
夏油傑
夏油傑
おや、人聞きの悪いこと言うなよ
夏油傑
夏油傑
私はあくまで
夏油傑
夏油傑
こっち側に来ないかと言ってるんだよ
私だって


そっちに行けたらどんなに楽だったか


どれほど心が楽だったか


逃げたくても逃げられなかった


それは


今まで殺してきた人の感情が

私にこびりついてるような気がして


お前は逃げられないというように


私の心を削っていった

(なまえ)
あなた
………
しばらく沈黙が続いて




先に口を開いたのは


傑だった
夏油傑
夏油傑
ま、考えて置いてくれ
夏油傑
夏油傑
友達なんだから無理矢理には取り込まないさ
(なまえ)
あなた
…傑はさ
夏油傑
夏油傑
ん?
(なまえ)
あなた
私たちといる時楽しかった?
(なまえ)
あなた
心の底から笑えた?
夏油傑
夏油傑
……さぁどうだろうね
(なまえ)
あなた
私は最初から笑えなかったよ
夏油傑
夏油傑
………
(なまえ)
あなた
3人が最初に来た時のこと覚えてる?
(なまえ)
あなた
あの時から傑達が私を祓おうとしてたの…知ってた
夏油傑
夏油傑
………
(なまえ)
あなた
でも言わなかった
(なまえ)
あなた
人と話すのが楽しくて
(なまえ)
あなた
癖になって
(なまえ)
あなた
後悔して
(なまえ)
あなた
もうどうしたらいいかわかんなくなった
夏油傑
夏油傑
っ……、…
<<ギュッ>>
夏油傑
夏油傑
無理に笑わなくていいよ
(なまえ)
あなた
無理してないよ…?
夏油傑
夏油傑
してる
(なまえ)
あなた
っ……グスッ、
(なまえ)
あなた
私みんな来なくなってから
(なまえ)
あなた
嫌われた裏切られたと思、って…!
夏油傑
夏油傑
……うん、ごめんね
(なまえ)
あなた
友達と思ってたの私だけだと思ってた…っグスッ
夏油傑
夏油傑
違うよヨシヨシ大丈夫
(なまえ)
あなた
ねぇ、傑
(なまえ)
あなた
いか、ないでっ……!
これは束縛だ




傑を包囲する



言葉の魔法
夏油傑
夏油傑
…それは出来ないな
そう言って傑は困ったように笑った
(なまえ)
あなた
そっ、か
夏油傑
夏油傑
…じゃあまた来るよ
(なまえ)
あなた
………
次会うときは覚悟しなければいけない

きっとその時が最後だから


━━━━━━━━━━━━━━━
ということがあったわけで、





でも今ここにいる訳だから

当然断った



(なまえ)
あなた
……ま、色々とね
家入硝子
家入硝子
あなた
(なまえ)
あなた
ん?
家入硝子
家入硝子
私たちに何かできることは無いか
家入硝子
家入硝子
当然、この会ってない期間を埋められるほどのことは出来ないが…
五条悟
五条悟
僕もしてあげられることは絶対にやるよ





あぁついにこれをいう時が来るとは
(なまえ)
あなた
じゃあ、



浅く呼吸をし

一瞬目を瞑って


落ち着いてかつ穏やかな声で
(なまえ)
あなた
私を殺して祓って