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第4話

# 003
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 me
me
   …え?   
 Jimin
Jimin
   ただ愛が冷めただけ~   
 


ガチャガチャ と食器をかたづけにいくじみん 。
 さっきの空耳…?


 me
me
   じみん 、さっきのは…   



" じみん 、さっきのはなんだったの? " そう聞こうと思ったけど 、じみんによって遮られる 。


 Jimin
Jimin
   …あなたこそ 、好きな人とかいないの?   



" 前まではお前だったよ! " とツッコミを入れたいところだが 、そんなこと言えるわけもない 。


 Jimin
Jimin
   彼氏とか 。   



その時 、私の頭の中にはゆんぎさんが浮かんだ 。
 " いや 、ないないないない "
 " ゆんぎさんなわけ… "
 そんな独り言をかましていると 、" 何言ってんの?‪w " とじみんにツッコミを入れられる 。


 me
me
   別に…   
 Jimin
Jimin
   顔 、赤いよ?   



じみんは私の顔を覗いてくる 。
 不覚にも きゅん とする 。
 やめろや 、罪な男め 。(やめなさい)


 Jimin
Jimin
   あ 、ゆんぎさんって誰?   



いつもより少し低い声でじみんが聞いてくる 。


 me
me
   …上司 。   
 Jimin
Jimin
   ふーん   
 Jimin
Jimin
   好きなの?   



" 好きなの? " という声に飲んでいた水を吹き出す。(え)


 Jimin
Jimin
   あなた 、きたなーい   



じみんのことをキッと睨み 、机をふく 。


 Jimin
Jimin
   で 、好きなの?   



" 好きなの? " という言葉に異常に反応してしまう私は 、布巾を落としてしまう 。


 Jimin
Jimin
   いや 、同様しすぎ‪w‪w   
 me
me
   べっ 、別に好きじゃないし!!!!   



昨日までの私なら " 大っ嫌い " と答えてるはずなのに 。
 私 、どうした(は)
 さっきの悲しそうなゆんぎさんの顔が忘れられない 。


 Jimin
Jimin
   そっか…   



この時のじみんも 、
 ゆんぎさんと同じ悲しい顔をした 。










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みなさん 、Twitterでも小説出してるから見てね♡♡((
 これだよ♡♡←
 見てくれると嬉しいなぁ♡(