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第3話

# 002
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ゆんぎさんは私を車で送ってくれた 。
 その間 、何も話さなかった 。
 さっきのこと聞きたかった 。
 でも 、聞いちゃいけないような気がして 、聞けなかった 。


 me
me
   お 、送ってくださって 、ありがとうございます.........。   



私がそういうと 、" ん " と言って 、車に乗り出すゆんぎさん 。
 ゆんぎさんはずっとどこかを見ているようだった 。
 どこか遠くを 。
 あの女の人知り合いなのかな?
 家に帰ってもその事が気になってしょうがない 。


 me
me
   あー 、   
 me
me
   ゆんぎさんのことが頭から離れない..... 。   



ピーンポーン
 私が料理をしていると 、部屋中に響き渡るインターホンの音 。


 me
me
   また 、あいつか.........。   



玄関に行くと 、" 早くー! " なんて言ってる声が聞こえる 。
 あー、開けたくない 、開けたくない 。(え)


 Jimin
Jimin
   よっ!!   



私は " まじでむかつく " と嘆きながらキッチンへ戻る 。
 私のあとをじみんが " えー 、なんか言ったー? " なんて言って着いてくる 。
 私は 、" 何も言ってないよー😊 " とでも言っておいたよ 。(キャラ崩壊)


 me
me
   てか 、なんでそんなに私の家来るのよ~   
 me
me
   彼女さんいるでしょ?   
 Jimin
Jimin
  ....... 、幼馴染の家に来るくらいいいでしょ!!    



頬をふくらませるじみん 。
 こいつは罪だ。(洗脳)
 モテるからって幼馴染を使うんじゃねぇよ!!!!!(やけくそ)


 Jimin
Jimin
   ていうか 、俺 、別れた 。   



カレーを口に沢山含ませながら言うじみん 。


 me
me
   えー 、あんなにラブラブだったのにぃ!?   



じみんとそよんちゃん(彼女)はとても仲良しだった 。
 私の入る隙がないくらい 。
なんて 、やめやめ 。
 もうじみんのことなんて好きじゃないし 。
 私が " なんで別れたの? " っていうと 、
 じみんは悲しそうにこう言った 。













 Jimin
Jimin
   俺の愛が足りなかったのかな.......   










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