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第14話

12.発病
サリア
サリア
…ナ、ナイフ…?
エレナ
エレナ
そうよ…このナイフで警備員を殺すの…
エレナ
エレナ
殺すのよ…!
サリア
サリア
エレナ…なんか変だよ…?
ニーナ
ニーナ
こりゃまずいことになったねぇ…
サリア
サリア
…どうして?
ニーナ
ニーナ
ほら見てごらん。エレナの目が赤くなってるだろう。
サリア
サリア
…うん。
ニーナ
ニーナ
これは、発病した証拠だよ
どうやら、どうしても誰かを殺したくてたまらなくなる殺人病が発症したらしい。

私達には害はないらしいが…
サリア
サリア
…なんで害がないのに私達の方にナイフを持ってきているの…?
ニーナ
ニーナ
こりゃまずいねぇ…君たち3人は別みたいだ。
エレナ
エレナ
フフフ…フフフフ…
ニーナ
ニーナ
今日この話は中止にしよう。
ニーナ
ニーナ
とにかくサリアたちは逃げてくれ…!
サリア
サリア
わかった、そっちはよろしく…!
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その後ニーナが警備員さんを呼んでエレナの病気は収まったらしい。

こんなのがこれから続いていくのか…
サリア
サリア
…これから頑張らないと。