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第5話

3.作戦作り開始
サリア
サリア
とは言ったものの…
アレア
アレア
この人数じゃ心細いし…
ハルリア
ハルリア
道具もないし…
サリア
サリア
全然だめじゃん…!
私達は作戦作り開始早々死にそうになっていた。

それもそのはず、道具もないし、アイデアもないし、何にもなくて、お手上げなんだもんね。
アレア
アレア
まずはさ…
ハルリア
ハルリア
なんだろう。

アレアが自分から意見を言うなんて珍しいな。
アレア
アレア
仲間を増やすのが一番だと…
ハルリア
ハルリア
確かに。
サリア
サリア
でも…他の子とかよく知らないよ?
ハルリア
ハルリア
う〜ん…
「トントン」

その時、部屋のドアをノックする音が聞こえた
サッター
サッター
あの〜
サリア
サリア
???
え〜っと…この子は……
サリア
サリア
サッター?
サッター
サッター
はい!そうです!
サッター
サッター
え〜っと…さっきの脱出の話…盗み聞きしてて…
サッター
サッター
僕も協力できないかな〜なんて
サリア
サリア
ウンウンウンウンウン(>ω<)
私は激しく頷いた。
サリア
サリア
よろしくね!
サリア&アリア&ハルリア
サリア&アリア&ハルリア
サッター!!
サッター
サッター
あと…
サッター
サッター
僕、良い人たち紹介できますよ?
サリア
サリア
ホントに!?
・・・・・・
カロル
カロル
ケロル
ケロル
エレナ
エレナ
ニーナ
ニーナ
サーヤ
サーヤ
カテーラ
カテーラ
マニーヤ
マニーヤ
サッターが部屋を出てから5分後。

私達3人だけだった部屋には、倍以上の人が立ち尽くしていた。