プリ小説

第18話

お家
重影
ただいま。
中影
おかえりーって、え。
ご飯中に戻ってきたみたい。



中影は箸で掴んでいた芋を落とした。



すごい驚いてる…。



実を言うと、

昔から桐影と中影と俺の3人で暮らしている。



俺かて、火事で家族も家も失った。


そんな中救ってくれたのがこの2人。



忍者になることずっと嫌がってたけど、

この時、立派な忍者になろうって思えた。



感謝している。




ちなみに稽古場は別の場所にあるから、

ずっと行っていなかっただけで。


常にこのふたりとは一緒に生活している。



桐影
どないしたんや。
濵千代の次はその子か。
重影
ちゃうわぼけぇ。
コンビ組んだだけやかんな…。
重影
勘違いすんなや!
中影
コンビ組んだん!?
一生濵千代とか言うとったクセして。
重影
もぉ、いらん事言わんといて!
横を見ると藤千代がくすくす笑ってる。


くっそ。みんなバカにしやがって。

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糸月
糸月
“糸月”と書いて、“しるる”と読む。 気付けばお気に入り400人越え😮⁉️ …ありがとうございます🙏💕 緑濃いめの虹色ジャス民です🌈💚 最近、藤井さんが可愛過ぎて。🐹 どうしようかと頭を抱えております🤦‍♀️🤦‍♀️ ▼△▼△▼△▼ ただの自己満です。 良かったら読んでってくださいね☺ JWで妄想を主に書いてます…🌈 学生のため更新不定期。 キャラ崩壊。 また、エセ関西弁、作者の方言注意。⚠ 誤字脱字などはご指摘お願いします…🙏💦 通知が来るとついでに書いたりするので、 応援、お気に入り大歓迎🤗🤗
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