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2018/11/02

第2話

プロローグ
結婚して2ヶ月。
今日から北斗と一緒の家に住むことになった。
お母さんも喜んでくれた。







私はお母さんと二人暮しだった。
お父さんとお母さんは離婚していて
お父さんがいない生活が続いた。
お父さんがいない生活は耐えられなくて、
3人の生活がとても楽しかった。
でも、お父さんはお母さんを愛していなかった。
他に女の人がいてずっとお母さんを苦しめていた。
私も辛くて、お父さんが信じられなくなった。
それで2人は離婚届を市役所に出した。
私はお母さんと一緒の生活になって、やっぱり辛かった。
お母さんのせいじゃないのになぜか3人の生活に慣れていたせいか2人になるととても悲しくなる。
そんな時、北斗に出会った。
北斗は優しく私のことを受け止めてくれた。
私達は付き合うようになった。
毎日、北斗に会うのが楽しみでとても幸せだった。
それから付き合って1年でプロポーズしてくれた。
私はとても嬉しい思いをちゃんと言葉で返事をした。
今日から一緒の生活がとても楽しみ。

私は2人の家に到着した。

すると、私の荷物が引越しのトラックから運んでいた。

その荷物を北斗は受け取った。