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第51話

誰か教えて!
作者から
なんかコロナが流行ってるときにハワイ行く話ですみません。実際は今ハワイへ旅行で行くの禁止されてるみたいです😣平野紫耀本人も今は忙しい時季ですもんね泣。まぁこれは悪魔で妄想世界ですので、気にせずお楽しみ下さい!



あなたside

目が覚めた。あれ、私いつの間にベッドまで来たんだっけ?
…途中から記憶がなくなってる!

横に紫耀が寝ていた。
ドキッ!

何でだろう。紫耀にすごいドキドキする。←いつもだけどね
んー、思い出せ!よみがえれ!記憶よ


「あなた…愛してるよ」

ドキッ!
なっ何いまの。
心の奥から言葉が浮かんで来たんだけど!

もう!中途半端に思い出さないでよ、私!

静かに紫耀を見つめてみる。きれいな顔ですやすや寝ていた。
…はっ、見とれてしまっていた




私はベッドから出ると、パパッとみじたくを終わらせた。

そして、紫耀が寝てるベットの高さまでしゃがむ。
紫耀と顔の位置が一緒になって、無意識に私の息は止まった。
平野紫耀
平野紫耀
(-_-)zzz
あなた

(笑)

本当にかっこいい!



ふと時計を見ると、もうすぐ朝食の時間だった。
やばっ!紫耀起こさなきゃ。
あなた

紫耀、起きて(紫耀を揺さぶる)

平野紫耀
平野紫耀
(起きる)あっ、おはよう…
あなた

いつもより素直に起きたね(笑)

平野紫耀
平野紫耀
だって昨日であなたの事もっと好きになったから。
あなた

ん?何を言ってるのかな?

話の繋がりが見えない。
やっぱり私、一部記憶が抜けてるよね!?

私、酒でも飲んだのかな←飲んでたよ!
平野紫耀
平野紫耀
忘れてるんだ…
あなた

だから何か教えてよ。
私記憶がないの

平野紫耀
平野紫耀
…(笑)
秘密
もう!気になるじゃん。
誰か教えて!