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第50話

夜の出来事
あなたside

ついに夜が来た。私はとてもロマンティックな気分になってます!

紫耀はテラスの椅子に座ってスマホを見てる。
私も行こう

ガラガラ(テラスに出る)
平野紫耀
平野紫耀
あっあなた見て!メンバーが4人で焼き肉行ってるらしいよ!ほら写真。
岸くん、れんれん、かいちゃん、ジンの4人が焼き肉してる写真を見せてくれた。
あなた

紫耀は行かなくて良かったん?

平野紫耀
平野紫耀
うん、焼き肉はメンバーと何回も行ったことあるし。
それに、今はあなたと一緒に過ごしたい。
照れながら笑う紫耀が少し可愛くてキュンとなる
あなた

こんな私と…ありがとね

平野紫耀
平野紫耀
改まってどうした(笑)
あなた

何もない

平野紫耀
平野紫耀
何それ(笑)
少し沈黙が続く
あなた

…私、紫耀と写真撮りたい
何かと撮れてなかったから。

平野紫耀
平野紫耀
いいよ
パシャ


わぁ!良い写真だ。えっ紫耀かっこよすぎん?
少し開いた襟元に光るネックレス。そしてこの国宝の顔面。

無意識に紫耀の部分をzoomしてた

あっいけない









紫耀side

俺はずっとあなたのスマホを一緒に見てた。
面白い動画とか見て笑ってる。
あなた

(ピロンっ)おっ、友達からLINE来た!

あなたは俺に背を向けてLINEでやり取りを始めた。



30分後
あなた

 (笑)

そろそろスマホ置かないのかなー。俺、あなたといちゃつきたいのに。
平野紫耀
平野紫耀
もう終わりそう?
あなた

んー、後もうちょっと…

はぁ、さっきからそればっか

もう俺からいくか



あなた

(ポチポチッ)わっ!

俺は椅子の後ろに回ってあなたを抱きしめた。
あなた

ちょ(笑)なに?

平野紫耀
平野紫耀
今から俺の相手してください。
あなた

…敬語使われたら従うしかないじゃん///

そう照れつつあなたは許してくれた
平野紫耀
平野紫耀
じゃあさ、俺の好きなところ3つ言って
あなた

えっ

平野紫耀
平野紫耀
俺も言うから
あなた

…まず、かっこいい、そして優しい、頑張り屋さん。

落ち着いて話す姿に見とれてしまう
あなた

で、紫耀は?

あっ俺の番だ
平野紫耀
平野紫耀
可愛い、シイタケ食べれる、自分より人の事を考えてる所
あなた

(笑)シイタケ食べれるって、天然過ぎだろ

えっ、すごいし、好きなところだけどなぁー





あなたside

さっきからドキドキしまくりのあなたです。
自分の好きなところをイケメンに言われるのって結構ヤバい。
なのに、紫耀はもっと攻めてきます
平野紫耀
平野紫耀
いつも俺忙しくて、あなたと一緒にいれること少ないからさ、今あなたが俺にして欲しいことしてあげる
なっなんてこと!そんなの色々あるよ←あるんかい
あなた

いっいいよ

平野紫耀
平野紫耀
「して欲しいことある」って顔に書いてるけど
バレた…
あなた

だって私にしてないこと女優さんにしてるじゃん。まぁ仕事だから仕方ないけどね(笑)

平野紫耀
平野紫耀
例えば…こんなこと?
そう言って紫耀は、私のあごをクイッと持ち上げてゆっくりとキスしてきた。
平野紫耀
平野紫耀
あごクイするつもりだったんだけど、キスまでしちゃった。
あなた

///

熱が上がってきた。無理、ギブ!

私は赤い顔を見られたくなくてそっぽを向く
平野紫耀
平野紫耀
ごめん(笑)いやだった?
あなた

いっいやじゃない。そんなことされたら照れるわ

平野紫耀
平野紫耀
だってあなたが言うからじゃん(笑)
もー、狂わせないでよ。

でも、今夜は紫耀に甘えてみようかな





Noside    部屋の中にて
あなた

ねぇ甘えてもいい?

平野紫耀
平野紫耀
えっ
あなた

今日は特別に…ね?

平野紫耀
平野紫耀
しょうがないな、いいよ(笑)








紫耀side

なんかあなたが「甘えていい?」なんてさ、めったに言わないから俺緊張するんだけど。
甘やかすってどうしたらいいんだ?
あなた

ねぇ、飲む?

そう言ってあなたはワインを持ってきた

あっそうか。あなたも22歳だもんなぁ
一応飲めるか。
平野紫耀
平野紫耀
でも、あなたってワイン飲んだことあんの?
あなた

…ない。から飲んでみようと思って持ってきた。ちなみに私、酔うとダメなんだよね~(笑)

平野紫耀
平野紫耀
そうなの!?じゃあ俺は飲まない
あなた

なんで?

平野紫耀
平野紫耀
俺が見とかないと危ない気がするから
あなた

そこまではいかないって(笑)

そう言うとあなたはワインを一口飲んだ
あなた

んー、あっ大人の味。クセになるかも

わあ-こうやって大人になるんだなぁ~←バカ
あなたはグラス2杯分ワインを飲むと、俺の所に来た。
あなた

ふふ、紫耀くん大好き❤

えっ、もう酔ってる?ヤバい、ヤバい、レアあなただ!
あなた

私ね、ずーっと夢見心地なの。紫耀の彼女になれたこと。
本当いつもかっこよくて、優しい紫耀が好きで好きでしょうがない。でもね、この気持ちうまく伝えられなくて、毎日後悔してるよ。

平野紫耀
平野紫耀
あなた…
これがあなたの本音なのかな。だとしたらあなたは俺が思う以上に俺を愛してくれてるんだな。
あなた

いっつも迷惑かけてごめんね。

あなたは俺に抱きついてきた。
平野紫耀
平野紫耀
ごめんとか言うなよ。俺はあなたを一度も迷惑と思ったことないから。
あなた

なら…良かった。

あなたは俺から離れると、よろよろとテラスに出て行き、柵越しに夜景を見つめた。

風に吹かれているあなたはいつもより弱々しく見えた。







俺もテラスに出てあなたの横に行った。
平野紫耀
平野紫耀
めったに言う機会ないから今言う。
あなた…愛してるよ
あなた

っ急にそんなこと!…わっ私も愛してるよ

頬を染めながらだんだん小声になっていくあなたが可愛くて仕方がない。

しばらく無言でいると
あなたが急に後ろに傾いた
平野紫耀
平野紫耀
おっと!
すばやく片手で受け止めたけど、あなたの体は全然力が入ってなくて、俺と共にしゃがみ込む。
あなた

はっ!ごめん、眠たくて  えへへ

あなたの目はトロンとしてて、ほぼ夢の中みたいだ。
平野紫耀
平野紫耀
じゃあベッド行こ
あなた

うん…

あなたは立とうとするけど、目は開いてなくて、すぐ力がなくなる

だから俺は少しかがんで、あなたをお姫様抱っこした。
平野紫耀
平野紫耀
おやすみ
そのままベッドに運んだ