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第53話

イヤリング
あなたside

現在ヒルトンを観光中…
あなた

なんか空気が澄んでるね

平野紫耀
平野紫耀
うん。すごい酸素がある。
どこにでも酸素はあると思うけどね(笑)
あなた

あっお土産屋さんだ!ちょっと寄っていい?

平野紫耀
平野紫耀
いいよ
私にとっては初ハワイだし、イヤリングでも買っていこうかな




あなた

ねぇ、紫耀。どっちがいいと思う?

金色のダイヤのイヤリングか、大ぶりのやしの木のイヤリングかで迷ってるんだよねー
平野紫耀
平野紫耀
俺は金色の方があなたに合うと思う
あなた

そう?じゃあこっちにしよ。

決まった!
レジに行こ

レジに向かおうとすると
平野紫耀
平野紫耀
(あなたを引き止める)
俺が買ってあげるよ
あなた

えっ、いいよ。自分で買うから

平野紫耀
平野紫耀
ダメ。俺が買ってあげたいの。
彼氏としての役割だろ?
あなた

…じゃ、じゃあお願い(イヤリングを渡す)

平野紫耀
平野紫耀
待ってて
紫耀はレジに向かうと、お会計を始めた





2分後…


遅いな。こんな長くなるか?

心配して再び私はお店に入った。

すると、
平野紫耀
平野紫耀
ワン   モア   プリーズ
店員)four handred  yen
平野紫耀
平野紫耀
Oh! No!
なっ何やってるんでしょう。

もしかして紫耀って英語力小学生以下?

ちょっとショックなんですけど


私はレジに向かい、紫耀の横に行くと
あなた

This Person was rude.
How much?(この人が失礼しました。いくらですか?

店員)four handred yen (400円です)
あなた

OK.
紫耀、400円だって

平野紫耀
平野紫耀
あっ!400円か。俺現地の人の発音分かんないんだよな。
そう言いつつ、紫耀は400円を出した。
店員)Thak you
お店を出た後…
あなた

紫耀ありがと

平野紫耀
平野紫耀
うん。てかごめんな。俺英語ダメで。
あなた

正直びっくりしたけど、嬉しいよ(笑)

平野紫耀
平野紫耀
なら良かった。
あなたって英語出来るんだね。
あなた

別に出来るわけじゃないけど、必要最低限の英語は言える。

平野紫耀
平野紫耀
俺も勉強してきたつもりなんだけどなぁー
あなた

(笑)

何かと紫耀といると、笑えてきます。