無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第58話

綺麗だよ
あなたside

はぁ…
無事、紫耀のお母様とお婆様に挨拶する事が出来ました。
すごくホッとする。


あっ、ちなみにただいまAM10:00。
紫耀は昼から仕事だから、午前中に挨拶を済ませました。
平野紫耀
平野紫耀
今日のあなた、なんか綺麗。
あなた

ん!?

何、急に。

確かにいつもとは違う清楚な服だけど、メイク変えたわけじゃない。
あなた

そう?服の問題じゃない?

平野紫耀
平野紫耀
でも…綺麗だよ。
ちょっ、2回も言わないで!
さすがに熱くなってきた。
あなた

///そ、そりゃ紫耀のお母さんに「この子汚いな」って思われたらやだし。

平野紫耀
平野紫耀
(笑)誰も思わないよ。
いつものあなたも綺麗だよ
あなた

あのねぇ、そんなに褒めないでくれる?
私より綺麗な子はいっぱいいるじゃん。

平野紫耀
平野紫耀
あなた以上綺麗な子はいないから。
///こんなん何て言い返せばいい?
国宝のイケメンに「綺麗、綺麗」とか言われても、頭真っ白にしかならないよね?
あなた

平野紫耀
平野紫耀
何て言い返そうか考えてる?(笑)
あなた

うん。

平野紫耀
平野紫耀
言い返さなくてもいいよ。
あなた

でも、褒められてばっかじゃ、なんか嫌だし

バカップルにはなりたくない。
甘えん坊の彼女とか、褒められて喜ぶ彼女とかはあんまり好きじゃないんだよね。←誰目線で言ってるの?

私はいつでも、冷静で優しい彼女でいたい。
守られるより、守る方がいい。

ってなんか私の理想の彼女像語ってたわ。
平野紫耀
平野紫耀
(笑)
あなたは、色々考えすぎなんだよ。
紫耀はそう言うと、私の頭に手を乗っけてきた
平野紫耀
平野紫耀
あなたは褒められるの嫌かもしれないけど、俺は褒めたい。
あなた

なっ何で?

平野紫耀
平野紫耀
だってあなたって褒められるとすぐに、照れを隠そうとするじゃん。そこが可愛いくて好きだから。
えっ、それが良かったの?
照れを隠してる所のどこが可愛いの?
あなた

こっちは照れたらダメだと思って、頑張って隠してるのに

平野紫耀
平野紫耀
(笑)分かりやすく照れたらいいのに
あなた

嫌だ。
まぁ男としては、素直に照れる彼女が欲しいよね。

平野紫耀
平野紫耀
ううん。俺はツンデレなあなたが好き。
あなた

///ま~たそんなこと言いやがって

絶対私で遊んでるよね!
そんなん照れるに決まってるじゃんか!
照れ隠しにも限界があるんだよ!
平野紫耀
平野紫耀
(笑)
紫耀がニヤニヤしてこっちを見てくる。
あなた

こっち見ないで!

平野紫耀
平野紫耀
だってあなたが可愛いから。
また褒めてくる。
私ここから逃亡しようかな
あなた

あー、ありがと!

平野紫耀
平野紫耀
(笑)
こんなやり取りもう終わりたいのに、からかってくるドS平野。


あっ、なんか私達バカップルになってない!?