無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第52話

ヒルトン
紫耀side

おはようございます!平野で~す!
ただいまあなたとホテルの朝ご飯を食べてます。
平野紫耀
平野紫耀
あなた。
あなた

なに?

平野紫耀
平野紫耀
呼んだだけ
あなた

はぁ?(笑)

平野紫耀
平野紫耀
(笑)ウソだよ。今日どこ行く?って聞こうと思って、呼んだの。
あなた

あぁ!そういえば決めてなかったね。
紫耀はどこ行きたい?

平野紫耀
平野紫耀
んー、どこでもいい!
あなた

その答えは困る

だってあなたとなら、どこでも行きたいもん。
あなた

じゃあさ、ヒルトンって言う場所の周辺とか観光しようよ。

平野紫耀
平野紫耀
あーヒルトンってなんか聞いたことあるな
あなた

そうそう。ヒルトンって金曜日の夜に5分ほど花火が上がるんだって。
今日金曜日だし(金曜日という設定で)
それを見たいなーって。だから夜までは周辺を観光する。どう?

平野紫耀
平野紫耀
いいね!そうしよ
あなた

じゃあ決まりね

嬉しそうに話すあなたにキュンキュンすんだけど。
男もキュンキュンするんだな
でも、あなたと花火とかめっちゃ楽しみ。
明日の朝には日本に帰らないといけないから、今日は1秒1秒を大切に過ごそう。


そして―





俺は部屋に戻ると、カバンの中に入っている小さな箱を、ポケットに入れた。