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第20話

あさごはん
紫耀side

あなたがあさごはん作ってくれた。おいしそうなオムレツ。俺のために朝から頑張ってくれてる姿想像したらニヤける~
あなた

何ニヤけてんの?

平野紫耀
平野紫耀
何もないよ
あなた

そう…まぁいっか!私も食べるね

そう言ってあなたはテーブルに皿を置いた
平野紫耀
平野紫耀
えっ!あなたのぐちゃぐちゃじゃん。
俺のオムレツはきれいだけど、あなたのは卵がぐちゃぐちゃ。
あなた

これ失敗作。味は同じだし気にしないで。

そう言ってるけど、俺が申し訳なく感じてきた。
平野紫耀
平野紫耀
はいあーん。俺のあげる!
あなた

!!いいってば。これはこれでおいしいから。

平野紫耀
平野紫耀
でも、俺が食べさせたいんだから食べてよ
あなた

しょうがないなぁ(パクッ)えっおいしい。

平野紫耀
平野紫耀
でしょ!
多分俺のはあなたの愛情入りだからおいしいんだ。
平野紫耀
平野紫耀
あなた、作ってくれてありがとう
あなた

どういたしまして

俺って幸せ者