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第64話

お出掛け
紫耀side

今日は久しぶりにあなたと出かける。
予定では、旨い物食べに行くつもり。

ちゃんと変装するよ?
サングラスとマスクつけて、あと帽子も。
俺も俺って分かんない(笑)
あなた

(紫耀を見る)えっ、変装しすぎじゃない?

平野紫耀
平野紫耀
まぁな、でもバレにくいし
あなた

でも、これじゃ私も紫耀って気づけない(笑)

んー、じゃあ…
平野紫耀
平野紫耀
(サングラスを外す)どう?
あなた

それだとバレやすくなるな~。
どうしよう?
(紫耀の前に来る)
ちょっとごめん

あなたは俺の帽子を外した。
あなた

うん、これがいいんじゃない?

平野紫耀
平野紫耀
じゃあそうする(笑)



お出かけにて
平野紫耀
平野紫耀
今日人多いなー!
あなた

だね。

人多すぎて、暑い。
しかもカップルが多い。
あっ、俺らもカップルか。←夫婦ね。

でも、ここが俺らの目的地じゃない。
から我慢しよう。
平野紫耀
平野紫耀
もうすぐ人混み抜けれるから我慢しよ。
そうあなたに言った。
あなた

うん、私は大丈夫…おっ!

あなたがマンホールにつまづいた。

俺は、反射的にあなたを支える。
平野紫耀
平野紫耀
ほんとに大丈夫?(笑)
あなた

ごめん、ほんとに大丈夫です。

あなたは恥ずかしいのか敬語になる。
(笑)面白いな


もう少し進むと、人混みはなくなった。
ふぅー息しやすくなった
あなた

涼しくなったね!

平野紫耀
平野紫耀
うん。
そこから、ゆっくり目的地に向かって行った



すると、ヤンキーグループみたいな人達がこっちに来た。
あなた

なんか怖い人達…

あなたは少し道の端っこによる。
そのヤンキーグループは道に思いっきり広がって、ワイワイして歩いて来る
こんなんじゃ端っこに寄ってもぶつかるだろ
平野紫耀
平野紫耀
端っこで、あの人たちが通り過ぎるの待っとこ
あなた

うん…

ヤンキー)おい邪魔邪魔。どけどけ、道あけろ!
そう俺たちに言ってきた。
平野紫耀
平野紫耀
端に寄ってるんですけど
ヤンキー)はぁ、この俺にそんなこと言っていいのか?
めんどくせぇ奴らだな。

あなたはすっかり怯えてる。

どうしよ
ヤンキー)彼氏さん!聞こえてますかー
くそー!むかつく。
でも、今はあなたを守らないと。
平野紫耀
平野紫耀
あなた。
あなた

俺はあなたの手を引いて思いっきり走った。
突っ込んで来る俺らにびびったのか、ヤンキーたちは道をあける。
なんだ、こいつら弱っちぃな。

そのまま50メートルほど走った。


そして止まった。
あなた

はぁはぁ、紫耀、足速過ぎるよ。

平野紫耀
平野紫耀
ごめん。でもこうしないと絶対あいつらに絡まれてた。
あなた

うん、その行動は正しいと思う。
紫耀ってある意味頭いいよね(笑)

平野紫耀
平野紫耀
ある意味ってなんだよ(笑)
目的地到着。


そう、俺らが向かってたのは、焼肉屋。

俺もあなたも肉好きだから。
あなた

(焼き肉を食べる)
最高に美味しい!

平野紫耀
平野紫耀
(笑)
可愛いんだよな、そう言う無邪気なとこ
俺も食べよう
平野紫耀
平野紫耀
(焼き肉を食べる)
ん~、旨ぇな
あなた

でしょでしょ。
あっ、紫耀口周りに焼き肉のタレついてるよ

平野紫耀
平野紫耀
えっ、(拭く)
取れた?
あなた

(笑)ううん、取れてない

そういってあなたは、おしぼりで俺の口周りを拭いた。
あなた

はい、取れたよ。

なんかドキドキするんだけど。
平野紫耀
平野紫耀
また焼き肉来ような。
あなた

うん!

また絶対二人で行きたい。
そう思った日でした。