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第57話

こんにちは、平野紫耀の妻です。
あなたside

ハワイから帰国してもう3日が経った。

紫耀は今日も仕事に行きましたよ。
相変わらず忙しいなー。

でも私だって、まったりと過ごしている暇はない。
プロポーズされてオッケー出したって事は、お互いの両親に挨拶行かないといけないし。
これから名字はどうする?とか家は引っ越す?とか他にも色々考えないといけないし。

とりあえず今は頑張る時期だってことよ。



その日の夜…
平野紫耀
平野紫耀
なぁ、先に俺の両親の方から結婚報告しに行こ。
あなた

うん。

平野紫耀
平野紫耀
まぁ、俺はお母さんだけだからな。
そんなに言われないと思うから安心して。
あなた

いやいや。そう言われても、私紫耀のお母さんに会うの初めてだし

平野紫耀
平野紫耀
あっそっかぁ
あなた

えっ、私ってそんなに親近感あった?

平野紫耀
平野紫耀
うん。もうとっくに平野家に馴染んでるかと思ってた。
あなた

(笑)馴染めたらいい話だけどね。

本当に緊張するんだけど
平野紫耀
平野紫耀
でも俺off終わったばっかだからさ、いける日あるかなぁ
あなた

…私一人で行こうか?

平野紫耀
平野紫耀
えっ、無理だろ。
頑張って仕事空けるから、一緒に行こ
あなた

う、うん。
空けれるの?

平野紫耀
平野紫耀
なんとかなるよ。
なんとかなるか?
不安でしょうがないんだけど(笑)