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第55話

おかしい
あなたside

そろそろビーチに向かわなきゃ
あなた

紫耀、そろそろ花火見える所まで行こ。

平野紫耀
平野紫耀
うん。
なんか紫耀元気がないな。
疲れたのかな
あなた

ねぇ、疲れたならベンチに座って見る?

平野紫耀
平野紫耀
ううん。疲れてないから大丈夫。
あなた

なら良いんだけど

やっぱおかしい…

いつもの紫耀じゃない。

なんか緊張してるっていうか、考えてるっていうか…

珍しいな。紅白の前日でも緊張しないのに
あなた

本当、大丈夫?

平野紫耀
平野紫耀
大丈夫!!(笑)
ほら、今のも絶対作り笑い。
花火みたくないのかな。


色々考えていると、いつの間にかビーチに着いていた。
向こう側ではショーで盛り上がっている。
でもここは凄い静か
あなた

ここで見ようか

平野紫耀
平野紫耀
おう。
2人で、浜辺に続く小さな階段の上に座る。
あなた

平野紫耀
平野紫耀
沈黙が続く


紫耀は暗い海を見ている。
時々、ショーの光がこっちを照らす。

光と重なった紫耀は、キラキラしていて、ライブの時みたい。



うっとりしてると
平野紫耀
平野紫耀
俺ちょっとトイレ行ってくる
あなた

あっうん

何でこのタイミングで!?
もう花火始まっちゃう。

私は2人で見たいのに…