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第30話

ごめん…ね
あなたside

ふっと目を開けると、部屋が暗かった。
アレ?私何してたんだっけ。
そばにあった時計をみるとAM1時(深夜1時)だった。
部屋全体を見渡すと、ここが自分の家ではないことに気づいた。
ここ病室?
私…あっ私さっきひどい頭痛が来て…意識失ってたんだ!


紫耀は?…いない
ふっ(笑)いるわけないか

こんなっ。私がぶっ倒れても迷惑なだけなんだなぁ
あなた

(泣きながら)グスッ、紫耀ごめん…ね。

誰もいないのになぜか謝ってしまう。
涙がなぜか止まらない。

その時-