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第10話

紫耀の強さ
あなたside

パシッ 私のもう片方の腕を紫耀がつかむ
平野紫耀
平野紫耀
この子を話さないと警察呼びますよ?
知らない若い男
離すっつったって、あんた平野紫耀だよな。
オレがテレビ局に電話すれば熱愛報道だせんだぞ!
あなた

ひっ人違いじゃ…

平野紫耀
平野紫耀
そうですよ。僕は平野紫耀です。
あなた

ちょ、ちょっと

平野紫耀
平野紫耀
大丈夫だから
いやっ、大丈夫じゃないよ。
プライバシーってもんがあるもん。
平野紫耀
平野紫耀
別にテレビ局に電話しても良いですよ。
だからこの子を離してください。
知らない若い男
はぁ!お前、ふざけてんのか!
(紫耀に殴りかかろうとする)
バシッ

紫耀は男の腕を受け止めると、

グッ

男の腹にひじを入れた
知らない若い男
ぐはっ
かっかっこいい!
知らない若い男
ちっ。
もういい!
そう言って男は走って行った。