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第60話

紫耀がキレた?…
あなたside

こんばんわー!ただいまPM7:00。
もうすぐ紫耀が仕事から戻ってきます。
昨日でご両親に挨拶も済ませれたし、なんか気分が上がる。
今日は本屋でゼクシィを買って家で読んでました。
婚姻届も出さないといけない。結婚式はどうなるんだろう?
まぁ、また紫耀と相談しよう。

ガチャ
平野紫耀
平野紫耀
ただいまー
髙橋海人
髙橋海人
お邪魔していいですかー?
永瀬廉
永瀬廉
俺も入っていいですかー?
あなた

えっ、

なっなになに!
お客さん!?
平野紫耀
平野紫耀
(リビングへ入る)
ごめん。今日ちょっと廉と海人いれていい?
あなた

えー!あのれんれんとかいちゃん?

平野紫耀
平野紫耀
うん。(笑)そだよ。
あなた

どっどうぞ!

永瀬廉
永瀬廉
じゃあお邪魔しまーす
髙橋海人
髙橋海人
お邪魔しまーす
えっ、ドキドキしてきた。
Kingが家にそろうの!?
なんか私の全細胞が興奮してるんだけど!

メイク落としてなくて良かった~
永瀬廉
永瀬廉
(リビングに入ってくる)
こんちはー。あっ、初めまして。
あなた

あっ、こちらこそ。

髙橋海人
髙橋海人
(リビングに入ってくる)
コンニチハー。あっ、噂の紫耀の彼女だ。
あなた

いえいえ。噂になんてなるほどの人間じゃありませんよ。

平野紫耀
平野紫耀
ちげぇよ。あなたはもう俺の妻になるから。
永瀬廉
永瀬廉
はっ!プロポーズしたん?
平野紫耀
平野紫耀
うん。
髙橋海人
髙橋海人
良かったねー!
あなた

あっあの、私は違う部屋にいますので、ゆっくりおくつろぎ下さい。

永瀬廉
永瀬廉
いいですよ。そんな気を使ってくれなくても。
髙橋海人
髙橋海人
あなたさんも一緒に話しましょう。
優しい💕
なんてかっこいいの!
しかも、かいちゃん私の事名前で呼んでくれたよね!?
あなた

なら、居させてもらいます。

平野紫耀
平野紫耀
何であなたが気づかうの(笑)
永瀬廉
永瀬廉
確かに。
髙橋海人
髙橋海人
(笑)
私の気持ち分かる?
こんなの気づかわない人いないでしょ。
あなた

すいません。つい、浮かれてしまって。





1時間後…
髙橋海人
髙橋海人
よっし。俺の勝ち!
平野紫耀
平野紫耀
またかよ。
永瀬廉
永瀬廉
俺いつもビリやん
あなた

(笑)

今はババ抜きしてるんだけど、私はそれどころじゃない(笑)
れんれんのカードを私がとるんだけど、まぁ、ドキドキしちゃって。
毎回ニヤけちゃって、突っ込まれるのよ。
あ~、幸せ。
髙橋海人
髙橋海人
あなたちゃんさ、King & Princeのすごいファンっぽいね、
あなた

すごいファンですもん。

髙橋海人
髙橋海人
俺らもあなたちゃんのファンになりそう
あなた

お世辞のクセに

髙橋海人
髙橋海人
いや、ウソじゃないから(笑)
永瀬廉
永瀬廉
まぁね、あなたちゃんっていい人だなと思うよ。
あなた

////

平野紫耀
平野紫耀
髙橋海人
髙橋海人
照れてるところも可愛い
あなた

あ~、本当に今幸せです。
また、遊びに来て下さい。

永瀬廉
永瀬廉
うん、いくいく!
Kingって最高!
ご飯とかはいいのかな?
あなた

ご飯とかは大丈夫ですか?

髙橋海人
髙橋海人
えっ、いいの?
あなた

大丈夫ですよ。

永瀬廉
永瀬廉
じゃあ…お願いします。
あなた

私の手料理ですが、いいですか?

永瀬廉
永瀬廉
全然いいよ。俺、食べてみたいわ
あなた

いくらでも、作ってあげますよー

めっちゃめちゃ嬉しい( ´∀`)
頑張ろう。

台所に向かおうと立とうとすると、横に座ってる紫耀に肩を叩かれた。
あなた

ん?

平野紫耀
平野紫耀
(こそっと)あなた…
やっぱり何もない。
あなた

なになに?

平野紫耀
平野紫耀
言いたいこと忘れた。
ぼそっと呟く紫耀はなんか怒ってるっぽい?…

でも、なんか可愛くてキュンとなる。
ヤバいヤバい、どこ見てもキュンキュンしてしまう。
かいちゃんとれんれんは二人で喋ってて楽しそうにしてるんだけど、それも可愛い!
髙橋海人
髙橋海人
俺も手伝おうか?
あなた

大丈夫ですよ。

髙橋海人
髙橋海人
本当?じゃあ遊んどくね。
あなた

うん。

(笑)
かいちゃんって子供っぽい。


台所に向かうと、マットに、滑った。←ダサい
あなた

わっ!

永瀬廉
永瀬廉
(あなたの手を掴む)おっと、大丈夫?
あなた

えっ!はっはい。
ありがとうございます。///

れんれんが助けてくれた!反射力と優しさがすごい。
髙橋海人
髙橋海人
紫耀。怒ってるの?
平野紫耀
平野紫耀
怒ってない…
永瀬廉
永瀬廉
どした?
平野紫耀
平野紫耀
何もない。(笑)
やっぱ、紫耀の機嫌が悪いな。
まぁいっか。
私は料理しないと。





料理を作り終わり、みんなで美味しく食べた後、少し遊んで、もうお別れのじかんがやってきました。(結構時間飛ばしてすみません)

感想は、幸せだった。それ以上の感想はない。
かいちゃんと話が弾んで、ほぼ二人で喋ってました。
れんれんと紫耀は、テレビゲームしてたよ。
永瀬廉
永瀬廉
今日はほんまにありがとうございます。
また遊びに来ますね。
髙橋海人
髙橋海人
あなたちゃんの料理ちょー美味しかった。また食べに来ていい?
あなた

いいよ!

髙橋海人
髙橋海人
やった!
永瀬廉
永瀬廉
紫耀もありがとな。
じゃあまた明日。仕事で、会お。
平野紫耀
平野紫耀
うん。気をつけて帰れよ、海人は特に
髙橋海人
髙橋海人
オッケー。また明日ね。
バタン(ドアが閉まった)
あなた

紫耀、ありがとね。二人連れてきてくれて。

平野紫耀
平野紫耀
まぁ、こんなつもりじゃなかったんだけどな…
あなた

えっ?

その途端、急に紫耀に壁ドンされた。
平野紫耀
平野紫耀
あなたは、俺と海人、どっちが好きなの?
怒ったような顔でそう聞いてくる。
こんな紫耀、初めて見る。
あなた

そんなの、紫耀に決まってるじゃん。

平野紫耀
平野紫耀
ウソつくなよ
あなた

ウソじゃないよ。

平野紫耀
平野紫耀
じゃあ何で、俺といるときより、海人といるときの方が楽しそうなの?
普段俺に見せない顔、いっぱい海人に見せてたじゃん。
あなた

それは…

理由を説明しようとすると、強引に唇を重ねられた。
あなた

!!

必死に紫耀を離そうとするけど、全然離してくれない。
しかも、どんどんディープなキスになってくる。
こんなことするの初めてだから、結構焦る。
あなた

~しょっ、辞めっ…

何とか言葉を発する事ができた。
すると、紫耀が唇を離す。
平野紫耀
平野紫耀
これで分かった?俺が嫉妬したらどうなるか
こっ、怖い。
でも…かっこいい。
あなた

ごめんね。つい気持ちが盛り上がっちゃって

平野紫耀
平野紫耀
あなたの彼氏は俺だからね。
永遠に。
あなた

はっはい。

男の人って、ほんとに急に怖くなるんだね。
初めて分かった。気をつけなきゃ。←あっさり

でも、嫉妬してくれたのは、ちょっと嬉しい。私って小悪魔かな。みんなそうじゃない?嫉妬してくれなくても嫌だよね?



あの後は、普通の紫耀に戻りました。
あれは何だったのだろう?